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イケおじ 加熱式タバコ 喫煙所で吸いたくない問題

更新日:2021.01.31
いっぷくコラム

加熱式タバコ 喫煙所で吸いたくない問題

こんにちは。

喫煙所を探すアプリが手放せない愛煙家のイケおじです。

加熱式タバコなら喫煙所以外でも

吸えるのではないかと思うわけですが、

世の中はそんなに寛容ではありません。

2020年4月に改正健増法が施行され、屋内での喫煙が原則禁止に。

そうなるとすぐに吸える場所は

屋外の喫煙所だけということになりますが、

加熱式タバコ愛用者の中には

喫煙所で吸いたくないと思っている方も多いです。

 

今日はなぜ加熱式タバコを喫煙所で吸いたくないのか、

その理由を考察してまとめてみました。

 

①紙巻タバコの臭い

特に紙巻タバコから加熱式タバコに乗り換えた人は、

煙の臭いが気になると思います。

イケおじも

「なんで今までこんなのを吸っていたのだろう…」と

嫌悪感すら覚えます。

 

紙巻タバコの煙が充満する喫煙所は独特の臭いがする上に、

口臭や服のニオイの原因にもなります。

コロナ禍になってからはマスクにも臭いが付着するので、

ずっと嗅ぎ続けてしまうことになりますよね。

それに比べて加熱式タバコの場合は、

フレーバーによって芳香剤のような

甘い匂いがするものも多いです。

喫煙所で吸うとその香りも楽しめなくなってしまいますね。

 

②副流煙

健康面を考えて加熱式タバコに

乗り換えたというユーザーも多いでしょう。

しかし喫煙所に行くと、せっかく絶ってきたタールを

副流煙によって体内に取り込んでしまいます。

タバコ本体よりも副流煙の方に害がある

と言われていますので、

れは自ら悪い煙を吸いに行っているようなもの。

そしてこの煙は鼻だけでなく喉にもきます。

健康のためには喫煙所には行きたくない、

でも加熱式タバコは吸いたい。

このジレンマが存在する限り、

加熱式タバコユーザーの悩みはなくなりません。

 

③閉塞感

近年の屋外喫煙所は数が減り、

空間も狭くなっています。

一度に大人数の喫煙者が集まると

煙の量も増えるので仕方がないことだと思いますが、

どうしても密度が高くなってしまうことはあります。

 

そんなときに物理的な閉塞感、

そして世の中からの疎外感を

どうしても感じざるを得ません。

肩身の狭い思いをしながら吸うタバコでは、

味も美味しく感じられなくなってしまいますよね。

 

まとめ

加熱式タバコを喫煙所で吸いたくない問題について

考察してみました。

皆さんも共感できることや

ピンとくるものがあったでしょうか?

 

イケおじも元紙巻タバコユーザーですので

「あの頃は非喫煙者の人に多大な悪影響を与えていたのだな」

と、この記事を書きながらしみじみ感じました。

加熱式タバコが世の中にもっと普及して、

このような問題が自然に解決していくことを願っています。

 

記事:イケおじ

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