加熱式タバコっていいよね

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ムム見間違い 第4回『gloを初めて使ってみた』

更新日:2021.02.22
いっぷくコラム

gloを初めて使ってみた

2020年10月。

車で1時間くらいかけてパチンコを打ちに行った時のこと(※一応、仕事です……)。

現地に到着後、iQOS(アイコス)を忘れたことに気付きました。

自宅へ取りに戻っても片道車で約1時間。

「ほら、どうせ壊れたら本体を買うよね。仕方ないよね」と言い訳を述べた後、コンビニで1万くらい払ってiQOSの本体を購入しました。

出費すげええ!!

 

そんな感じで、さっそくヒートステックを本体に挿入。

 

「い、1万円分吸ってやる!」と意気込んで電源を入れるも……。

 

 

つかない(※立木文彦さんの声で再生してください)。

 

そうなんです。

iQOSって、購入時は充電がされていないため電源がつかないのです。

※少なくとも昨年の10月まではそうでした。今は知りませんけど。

結局、タバコが吸えたのはUSBケーブルを充電器に挿してから。

本体購入時は充電に注意しようと心に誓ったのでした。

ということで、それ以来の加熱式タバコ本体ウエルカム!!

前回書いた通りglo(グロー)を買ってしまいました。

さらにどんな味が良いのかわからないからフレーバーも3種類購入。

紙巻きタバコのマイルドセブン→メビウスを半世紀吸っていたので、メンソールは苦手なんですが、2種類も買ってしまいました。どうしよう。

なお、これだけ買って代金は5440円。

本体価格が約4000円って。

調子に乗ってセール中のiQOS(7台目)も一緒に購入するところでした。

※現在iQOSが安くなっています。昨年の自分みたいに1万円も払わなくても余裕で買えます。

 

そんな感じで、さっそく本体の箱を開封してみます。

ほい!

こ、これがgloか……。

ちなみにパチンコライター界隈はほとんどiQOSなので、実際に見るのは初めてです。

もちろん知識もなんもナシ。

iQOS以外の加熱式タバコを使ったことがないので、ガチの初見です。

 

購入時にコンビニの店員さんに「在庫があるのはgloのハイパーのみですね。色は青と白があります」と言われて

 

(ハイパー? なんだそれ……)

 

と思いましたが「ああ、ハイパーなら青ですね。青でお願いします」とノリで買いました。

 

ハイパーなら青ってなんだよ。

さらに箱を開けていくと、付属品がズラリ。

iQOSもこんな感じで入っていますよね。

充電器もタイプCでiQOSと同じ。

ひとつ違うのはこちらの本体を掃除する棒。

iQOSは濡れた綿棒ですからね。

これでどうやって掃除するのだろうか……。

ちなみに本体の大きさはiQOSと比べて小さめ。

ステックの箱もiQOSと同じくらい。

ぬぅ、ポケットに入るやないかい……。

ただ、さすがにステックはiQOSより長いんですよね。

だからどうしたって話なんですけど。

 

 

さて、出来る限り初見でgloとiQOSを比較してきましたけど、問題はここから。

 

 

そうです。

 

大切なのは購入時、すぐに吸えるかどうか。

いや、味だろう! という話ですけど、人間も加熱式タバコも大切なのは第一印象なのです。

 

 

さぁ、購入時のまったく充電していないgloの電源は入るのか?

よくわからないけど、たぶんここだろうと本体のボタンを長押しします。

 

結果は……。

いや、電源入るのかーーい!!

※矢印のランプに注目。これが電源みたいです。

普通に吸えるのかーーーい!!!

※矢印のランプに注目……って、わかっとるわい!

 

 

いやはや電源が入ってしまいました。

さらに連続で吸えるみたいで、第一印象は文句なし。

 

昨年の10月の自分に「gloなら吸えたのに」とツッコミを入れたい気持ちでいっぱいです。

 

ということで、今回はこれでおしまい。

今度は味なんかを中心にレビューできたらいいな、なんて。

 

って、電源入れたのにまだ吸っていないのかーーい!

 

 

文:ムム見間違い

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