加熱式タバコっていいよね

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イメージアップ大作戦 byグレート巨砲

更新日:2020.11.24
いっぷくコラム

現在は、煙の出るものを大っぴらに宣伝できない、言いたいことも言えないポイズンな時代。加熱式たばこをもっと多くの人に知ってもらうためには……ユーザーの一人一人が草の根レベルの啓蒙活動をするしかない。ここではインチキ広告代理店になったつもりでイメージアップ大作戦を展開! 加熱式タバコの知名度アップのアイデアを考えてみたので、ブラザーたちも気が向いたら協力してほしい。だって、仲間が増えた方が楽しいじゃん。

<その1> 言い間違い作戦

ケ○タッキーの前を通るときは「あっ、カーネツサンダースだ!」と大きな声で積極的に言い間違える。それ以外にもオーランド・プルームテック、中村勘グロー、aikoスと加熱式ワードを日常会話に呼吸をするより自然に紛れ込ませたい。

<その2> かっこつけない作戦

現在、加熱式たばこ業界では本体のことをデバイスと呼ぶことがお約束になっているが、それはヤメた方がいい。確かに響きはカッコいいけど、耳慣れない言葉に「気取りやがって、バーロー!」と思う人が一定層いることも事実。実際、ユーザーが口にするのはアイコスなり、グローなりの商品名で、デバイスと口にした人を見たことがない。素直に本体で良いと思う。

<その3> サブリミナル作戦

加熱式たばこメーカーは使用時に中島みゆきの『糸』が流れるデバイスを開発する。糸=感動。名曲の力を借りて、加熱式たばこ=感動と潜在意識へ刷り混むのだ。サブリミナル効果ってバカにできないぞ。多分。

<その4>良い人作戦

駅前で募金するときは、いったん募金箱の前で考えるフリをした後、視界に入る距離にある喫煙スペースで加熱式たばこを一服から募金する。そう、加熱式たばこ=いい人作戦である。何より募金を募るような人って心がキレイな人が多いから、そういう層を味方につけておくと業界的にもプラスになるぞ。グヘヘ。

<その5> インテリ化作戦

デバイスをどうにかして首からぶら下げられるカタチに改良。本屋に行った際は、子指ひとつ分の興味がなくても、哲学書や経済書を小脇に抱えて店内をうろつきインテリぶる(その後はちゃんと元の棚に戻すこと)。ホラ、日本人ってショーンKの例を出すまでもなく、インテリぽいのに弱いじゃん。加熱式タバコが、頭の良い人のアイテムの認識を得られれば未来はきっと明るい!

まとめ

さて、巨砲選手がせっかく知恵を絞ったにもかかわらず、アイデアを出すに連れ、担当者の眉間のシワがマリアナ海溝のように深くなっていく。オイ、そこ! 何、頷いてんだよ。もしかして、担当だけでなく、みんなも効果がないと思ってるの? 普段は加熱式ダバコをスパスパしてるくせに意外とマジメっ子なブラザーたちには、この言葉を送りましょう。とりあえず一回、試してミホ。現場からは以上です。

文/ グレート巨砲

巨砲選手、もしくは「オデ」の一人称から偏差値30のクルクルパーな原稿を繰り出すフリーライター。自由の意味を履き違えているので、仕事のやる気がでないときはキスより簡単にパチンコに行ってしまう残念な特徴をもつ。そう、オデは誰にも縛られないぞ!
https://twitter.com/g_oodutu

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