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意外と紛失加熱式タバコ、その時どうする

更新日:2020.11.24
いっぷくコラム

毎日、数時間おきに口をつけている加熱式タバコは、自然と愛着が湧いてくるもの。スマートなデザインの電子デバイスではあるけれど、使い込むほどに味が出てくるし、時を重ねるごとに思い出も深まる。そんな「相棒」といえるほどの存在でも、意外と紛失してしまうことも多い。

すぐ諦められるほど安いモノでもないし、何よりも吸いたいときに吸えない、と、加熱式タバコを失くしたときのショックはかなりのもの。
あの、なんとも言えない動揺と焦燥感を、みなさんはどう乗り越えているのか。
ということで今回は加熱式タバコユーザー30名に協力していただき、独自のアンケートを実施。「加熱式タバコを失くしたとき」について調査してみた。

6割以上のユーザーが悲しい別れを体験

喫煙所

まずは「いままでに加熱式タバコを紛失したことがある?」という質問。これには30名中19名が「アリ」と回答。およそ63%のユーザーがお気に入りの加熱式タバコとの悲しい別れを経験しているということになる。

「喫煙所でiqosを吸っていて、スマホのゲームに夢中なってたら置き忘れてしまいました」(20代 男性)
「友人の家に泊まりに行き、たぶんベランダでiqosを吸ったときに失くした」(30代 女性)

紛失場所トップは居酒屋

居酒屋

コメントを眺めていると、いつもと違うシチュエーションや、他のなにかに気を取られているときに失くしやすいようだ。また、失くした場所でいちばん多いのはやはり「居酒屋・飲食店」が目立つ。

「居酒屋で泥酔してしまった時にiqosを失くしました。酔っぱらいすぎてて、どの店で失くしたのかも覚えてない」(30代 男性)

なかには、2度3度と失くしてしまう人も。
「加熱式タバコ歴は4年ほどになりますが、年に1回くらいは失くしてしまいます」(50代
男性)

「たぶん、10回以上はiqosを失くしている。飲みにいって、気づくと無いパターン」(40代 男性)
という豪快な人も。

他の記事では、喫煙できる飲食店などもご紹介しています。

・加熱式タバコで喫煙できる大阪の飲食店をご紹介|使い方なども掲載

 

6割近いユーザーはすぐに見つかる

とはいえ、iqosを失くしても「すぐに見つかった」という人は19名中12名もいた。世の中には優しい人が多いようだ。
「『たぶんあのお店だ』とすぐに気づいて電話したら、お店の人がちゃんと保存しておいてくれました」(30代 女性)
「出先の喫煙所で失くしたんですけど、半日くらい経ってから探しに行ったら、そのまま置いてありました」(40代 男性)

意外と多い取り違い・・・

乾杯しているとき
珍しいパターンでは、同じタイプの加熱式タバコを取り違えてしまったということも。
「忘年会に行ったら、たまたま同じタイプで色も同じ加熱式タバコを吸っている人と一緒になったんです」(30代 男性)
加熱式タバコの発売初期はカラーバリエーションが少なかったこともあり、こうしたことはよくあった。
「それからしばらくして自分の加熱式タバコが故障し、修理に出した時にシリアル番号が違っていて、取り違えたことに気づきました」(30代 男性)

この男性は、取り違えた相手の連絡先がわからず、仕方なく修理を諦めて買い直したという。

紛失時にすぐ見つけやすくするためにも、また「取り違え」を防止するためにも、キャップの色を変えたり、シールやケースなどをデコるなど、ある程度のカスタマイズをしてオリジナル感を出しておくことが有効かもしれない。

なくしたらどうするか

物を無くして頭を抱える男性

つづいて「完全に紛失したとき、どうした?」という質問。これはみなさんヘビーユーザーだけに、「すぐ買い直した」という意見が圧倒的。

「価格を考えると一瞬迷うんですけど、ちょうど割引キャンペーンをやっていたのでコンビニで新しいやつを買いました」(20代 女性)

「探しているうちに吸いたくなってしまったので、応急処置で紙巻きタバコを買いました。もともと紙巻き好きなので、『やっぱりコレだよ』と戻りたくなったが、吸える場所の少なさを考えて結局加熱式を書い直した」(50代 男性)

やはり、探すよりも「すぐ吸いたい」という気持ちが勝ってしまう様子。

「定額プランに入っているので、紛失しても1回だけ新品を送ってもらえるんですけど、手元に来るのは数日後。待ちきれなくて、すぐに買っちゃいました」(40代 男性)

前述の「失くした回数10回以上」の男性は

「いつもすぐに買い直すんですけど、買ってから失くしたほうが見つかることもあります。それもあって、最近は常に2台以上は持ち歩いています」(40代 男性)

そして「買い直すとき、以前と同じ機種を買う」というのは、19名中5名だけ。それ以外の人は、自分の使っていた機種の新しいバージョンや、他の機種を買ったという。
言い換えれば、加熱式タバコを失くした時は新たな機種や銘柄に挑戦するチャンスともいえるのだ。

まとめ

最後はちょっと前向きになってみたものの、そもそも失くさないのが一番。みなさんもお気に入りの加熱式タバコは常に肌身離さず、大事に付き合い続けましょう。

 

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