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480円になった「glo Hyper+」!購入から吸い心地までレビュー

更新日:2021.03.18
グロー

480円になった「glo Hyper+」を徹底解説

gloの最新製品「glo Hyper+」が480円(税込)の新価格となりました。

これまでgloシリーズは期間限定で値下げを繰り返していたものの、「glo Hyper+」に関しては480円(税込)が標準価格となるとのことで驚きです。

 

今回は新価格で手を出しやすくなった「glo Hyper+」を実際に購入し、レビューしていきます。

 

「glo Hyper+」とは?従来製品「glo Hyper」との違い

「glo Hyper+」は「glo Hyper」をリニューアルした製品です。「glo Hyper」と同様に通常モードとハイパーモードを選択できますが、最大の違いは加熱温度。「glo Hyper+」のハイパーモードは従来よりも10℃加熱温度が上昇しています。加熱温度の上昇で、より濃厚な吸い心地を実現しました。

 

まずは「glo Hyper+」を注文!今ならサンプルのたばこがついてくる

さっそくホームページから「glo Hyper+」を注文していきます。

「glo Hyper+」は4色のメインボディカラーと6色のパネルカラーを組み合わせられます。カラーの組み合わせは合計24種類。豊富なカラーラインナップが大きな魅力です。ホワイト系やピンク系のカラーリングも選べるので、女性も使いやすそうですね。

 

今回は「ブラック×コーラルオレンジ」の組み合わせを選択しました。一部カラーが品切れになっているのが少し残念でしたが、値下げしてまだ間もない時期なので、少し待てば在庫が追いつくでしょう。

注文しようとしたところ、ここで嬉しい気づきが…!期間限定で、サンプルのたばこが受け取れるようです。glo Hyperシリーズのスティックは1箱480〜500円なので、本体購入金額を回収できちゃいます。届いたらすぐにたばこが吸えるのも嬉しいですね。

住所や支払い方法などを入力し、購入手続きを進めます。過去にgloのストアで製品を購入していたら、その際の情報をそのまま使えます。

送料が570円かかるようです。本体よりも送料の方が高いんですね…。まぁたばこが1箱ついてくるので文句は言いません。

あとは到着を待つだけです!

「glo Hyper+」が届いた!

注文から3日程度で製品が到着しました。さっそく開封してみましょう!

本体とは別で、たばこが入っていました。

 

中身も確認していきましょう。480円という値段でありながら、箱にはしっかりと高級感がありますね。

付属するのは以下の4点です。

  • glo Hyper+本体
  • USB-TypeCケーブル
  • USB-TypeC充電器
  • メンテナンス用スティック

 

付属品は従来の「glo Hyper」と共通です。USB-TypeCは対応する電子機器が増えているので、個人的にケーブルと充電器が増えるのは嬉しいですね。

「glo Hyper+」をさっそく吸ってみる

さっそく吸ってみましょう。手に持ってみた感じだと、従来製品「glo Hyper」と重量感・サイズ感ともにほとんど変わりません。

手元に「glo Hyper」もあったので、今回進化したブーストモードで吸い比べてみます。

ひと吸いした印象は、「とにかく濃厚」です。加熱温度が10℃上がったとのことですが、喉通りがだいぶ変化しています。著者がいつも吸っている「ネオ・フリーズ・メンソール・スティック」だと、喉奥がかなり刺激されます。強いメンソールを好む人には、とくに相性が良さそうですね。

 

ちなみに通常モードで吸い比べてみると、味の差はほとんどありません。「glo Hyper」と比べて味の変化が出るのはブーストモードで吸ったときだけです。プラグの位置や電源ボタンの仕様なども、「glo Hyper」から変化していません。

 

総括すると、「glo Hyper+」の優れる点は以下3点

  • 480円(税込)とワンコインで買える価格帯
  • カラーラインナップが多く、好みのデザインを選べる
  • ブーストモードの吸い心地が濃厚

 

正直「glo Hyper」を持っている著者からすると、特別大きな驚きはありませんでした。とは言え、価格の安さとカラーラインナップの多さは魅力的。これまでgloシリーズを試したことがない人も、「glo Hyper+」からならデビューしやすいでしょう。

 

「glo Hyper+」から予想する加熱式たばこ業界の将来

今回「glo Hyper+」が480円(税込)になったのに多くの人が驚いたかもしれませんが、この値下げはgloの戦略の1つと言えます。加熱式たばこはいくら本体が安くても、ユーザーがたばこを買い続ける限り利益が出るのです。自社のたばこを購入するユーザーが増えるのであれば、加熱式たばこ本体の価格はさほど重要ではありません。

 

gloのライバルとなるIQOSに関しては、定期的に数千円単位の割引は実施しているものの、本体価格が1,000円以下になるような値下げはまだ行っていません。今回の「glo Hyper+」の大幅な値下げでユーザー数が大きくgloへと流れるようなことがあれば、IQOSが値下げ対抗してくる可能性は十分にあり得ます。

 

加熱式たばこ業界の今後の動向からも目が離せませんね。

 

文:UMA

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