加熱式タバコっていいよね

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「アイコスのトリセツ」さんから特別寄稿 加熱式タバコはコスパが悪い?

更新日:2021.03.26
アイコス

「加熱式タバコを試してみたいけど、費用がネック」

 

って人は多いですよね。

 

加熱式タバコのコスパ問題について取り上げてみました。

 

節約するためのポイントも具体的に解説します。

 

加熱式タバコはコスパが悪くなる原因

 

本体代が高い

 

プルームテックやグローなどは、値下げがどんどん加速していますが、アイコスの値段はまだまだ割高ですよね。

 

具体的には、2021年2月現在、アイコス3デュオの値段は、6,980円。

1万円以上していた以前と比べると安くはなっていますが、まだまだ気軽に手を出せる金額ではないですよね。

 

「加熱式タバコを吸ってみたいけど、デバイスが高くて踏み出せない」

って人も多いのではないでしょうか。

 

「高い料金を払って始めるなら、紙巻きタバコのままでいいや」

とずるずる今の喫煙状況を続ける声も目立ちます。

 

紙巻きタバコとの大きな違いの1つは、デバイスの本体代がかかってしまうデメリットがありますね。

 

吸いすぎてしまう

「紙巻きタバコよりも吸いやすくてついつい本数が増えちゃう!」

って声も多いです。

 

タバコ代も毎日かさむとバカにならないですよね。本数が増えると、財布へのダメージも大きくなります。

 

しかも、1箱の値上がりが続いており、以前よりも1本あたりのコストも高くなっています。

 

加熱式タバコの吸いやすさのメリットの裏には、タバコ代が余計にかかっちゃうデメリットがあるってことですね。

 

故障するたびに買い換えないといけない

 

1つのデバイス本体を買ってしまえば、ずっと使えるワケではありません。

 

加熱式タバコ本体は機械なので、いつか故障します。

 

壊れるたびに買い換える必要が出るってことですね。

 

交換ごとに本体代が消えるって考えると、かなり痛いです。

 

限定カラーやグッズが欲しくなっちゃう

 

同じ加熱式タバコのデバイスを使ってると、どうしてか飽きがくることがあります。

 

まわりも使いだして目新しいものでなくなった加熱式タバコ。

 

「人よりちょっと目立ちたい」

「変わったものを使いたい」

って欲がある人は、限定カラーや加熱式タバコのグッズで差別化を図ろうとしますね。

数量が限られた限定カラーは割高になりやすいし、カバーやケースなどを揃えだしたら余計にコストがかかってきます。

 

ファッションの1つとして加熱式タバコを考えだしたら、さらにコスパが悪くなる原因になるってことですね。

 

紙巻きタバコよりもコスパが良くなる例

 

ライター代がかからない

 

紙巻きタバコは火を使わないので、ライター代がかかりません。

 

加熱式タバコにすることで、浮くお金もあるってことですね。

ライター代以外でも、以下のようなコストがカットできる可能性があります。

 

洋服のクリーニング代が浮く

 

紙巻きタバコだと、数回でも洋服にタバコ臭がべったりついてしまいますよね。

 

タバコを吸わない人には、すぐわかるような嫌な臭いで洋服が覆われてしまうので、定期的にクリーニングに出す人も多いハズ。

 

加熱式タバコだと、臭いが軽減されているので、洋服への悪臭ダメージも抑えられます。

 

加熱式タバコ独自の臭いも嫌って人もいますが、洋服への臭いのつきにくさは加熱式タバコが勝っています。

洋服のクリーニング代が浮くと考えると、結構なコストカットになりそうですね。

 

ニコチンの軽減で健康面での費用カットにも?

 

まだまだ加熱式タバコが登場してから、長い年月が経っていないので、健康面での影響は明らかになっていません。

 

でも、タバコの害のもとになるニコチンが減っている=体への負担が減ると考えることができます。

 

紙巻きタバコによる健康被害を減らせるかもしれないと考えると、通院代などの病院へ払う費用が将来的に減る可能性があります。

 

長い目で見たら、紙巻きタバコより加熱式タバコへ切り替えたほうが、健康面での費用カットにもつながるかもしれないってことですね。

 

もしもの火事での修繕費もなくなる

 

紙巻きタバコは火を使うので、火事になるリスクはつきものですね。

 

万が一、自宅でタバコの火を消さずに寝落ちしちゃったら?と考えると怖くなりますよね。

 

でも、加熱式タバコは火を使わないので、火事への危険性をなくすことができます。

 

もしもの火事での修繕費もなくなると考えると、大きな出費につながるリスクも減らすことができると考えられますね。

 

さらに加熱式タバコを愛用するなら節約ポイントを意識することが大切です。

 

以下で具体的にお伝えしますね。

 

加熱式タバコで節約するためのポイント

 

デバイスを買う時は、値下げ直後かキャンペーンを利用

 

「買った後になんで値下げするん?!」

と怒り心頭する声も目立ちますね。

 

タイミングを間違えると、

「あと数日我慢して買えば、安く買えたのに」

なんて残念な状況になります。

 

そのため、急ぎで必要でないならデバイスを買う時は、値下げ直後に買うと後悔することが少なくなります。

または、キャンペーンを利用して安く買う工夫をすると、無駄な出費を抑えることができますね。

 

定期的に値下げ情報やキャンペーン内容を確認することが大切です。

 

2台目の予備は、中古で

 

「もしもの故障時のためにもう1台ストックがある」

って理由で複数持ちする人もいますね。

万が一の予備なら、毎日使う機会はないので、中古で安く仕入れてしまうと節約になります。

充電が切れてしまうから2台持ちしてるタイプは、中古デバイスに抵抗があるかどうかが問題ですね。

加熱式タバコの本体も一度人の手に渡ってしまえば、ガクッと値段が下がるので、うまく中古品を活用するのもアリってことですね。

1日の上限本数を考えた充電を

充電が切れたら吸えないってデメリットをうまく利用するのも1つの手です。

アイコス3デュオでは、充電満タンで20本吸うことができます。

例えば、

「1日10本までにしてタバコ代を節約したい!」

と思ったら、強制的に10本までしか吸えなくなる環境を作ってしまえばいいんですね。

満タンに充電するのではなく、半分だけ充電すると10本しか吸うことができません。

「充電が切れるまでは吸ってOK」

「充電器は持ち歩かない」

って決まりを作ると、喫煙本数の上限ができるので、おすすめです。

まとめ

加熱式タバコはコスパが悪くなる原因としては、本体代が高い、吸いすぎてしまう、故障するたびに買い換えないといけないなどが挙げられます。

また、こだわって利用したい人は、限定カラーやグッズが欲しくなっちゃうので、余計にコストがかかってきますね。

でも、紙巻きタバコよりもコスパが良くなる例もあります。ライター代、洋服のクリーニング代などを払っている分が浮くって考えると、結構な節約になりそうですね。

ニコチンの軽減で健康面での費用カットの可能性やもしもの火事での修繕費もなくなることを考えると、長期的に見たら、かなりの出費が抑えられるかもしれません。

 

最後に加熱式タバコで節約するためのポイントをまとめると、

 

・デバイスを買う時は、値下げ直後かキャンペーンを利用

・2台目の予備は、中古で

・1日の上限本数を考えた充電を

 

うまくデバイス費用を抑えたり、タバコ代を減らす工夫をすることで、コスパの良い加熱式タバコとの付き合いができます。

 

紙巻きタバコから加熱式タバコへの移行を迷ってるなら、まずは出費が抑えられるか?だけでなく、自分に合っているかの確認のためにも利用してみることが確実ですね。

 

文:「アイコスのトリセツ」さん

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