加熱式タバコっていいよね

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紙巻たばこ経験者がよく言う、加熱式タバコは吸った気がしないって本当?

更新日:2021.01.14
吸い比べ調査

夜型人間のルースです。

(このサイトはみなさんの投稿で成り立っています)

 

加熱式タバコを始めて吸った時に、なんだか吸った感じがしないと思った方もいるのでは?

まず専用の電子機械を使うところから、紙巻たばこを吸ってきた方にとっては慣れませんよねー。

 

そのためニコチンが入っているのに、なんでだか喫煙している気になれない感じてしまいます。

とはいえ最近の嫌煙ブームのせいで、紙巻たばこから加熱式タバコに切り替えようと思っている方に、吸いごたえのある加熱式タバコを紹介します。

 

加熱式タバコの吸いごたえがない?

たばこを吸うときのフィルターからたばこの煙を吸うときの感じは、紙巻たばこならではの感覚だと思います。

 

そのまんまですが、「煙を吸っている」と実感でき、肺に煙がはいる感覚があります。たばこ葉に引火しているので、大きく吸い込むとその分たくさんの煙を吸えるのもたばこの楽しみ方です。いわゆるキック感ですね。

 

そんな紙巻たばこから加熱式タバコに切り替えたとき、やはり物足りなさを感じてしまう方は多いのではないでしょうか?

 

その理由は、加熱式タバコの仕組みにあります。

 

加熱式タバコの仕組み

 

加熱式タバコは、火を使わずに専用の電子機器を用いて喫煙します。

たばこスティックを、専用のデバイスを使用して高温で加熱して蒸気を発生させ、その蒸気を吸うというのが加熱式タバコの仕組みです。

 

そのため煙を吸う感じが、どうしても紙巻たばこに劣ってしまうというデメリットがあります。

また引火用のタールもはいっていないので、いつものたばこ感がうすれる要因のひとつになっています。

 

加熱式タバコユーザーのコメント

過去にTV番組(人気番組『アメトーク』の『アイコス芸人』)でアイコスがとりあげられたときに、喫煙者が一斉にアイコスを吸い始めました。一気に転換が起こったんです。

そんななか多かったのが、「喫煙感がうすい」というコメントでした。

 

その他にも独特の匂いがするという声もあり、一回吸ってみたけど紙巻たばこに戻した人もすくなくありませんでした。

 

とはいえ最近の加熱式タバコのデバイスは、紙巻たばこと同じくらい喫煙感が感じられるほど進化しています。

1度吸って辞めた方も、最新デバイスを試してみるのはいかがでしょう。

 

加熱式タバコでも吸いごたえのあるデバイスとは?アイコス?プルーム?グロー?

 

吸いごたえがないという意見をうけて、各たばこメーカーがこぞってデバイスと銘柄ともに改良を重ね続けています。

そんなレベルアップした加熱式タバコを紹介します。

 

吸いごたえならアイコス一強

最高加熱をほこるアイコスは、かなりの喫煙感が味わえるデバイスとなっています。

改良を重ねて、新デバイスでは最高温度が350℃と、かなり高い温度まであがります。

 

なかでもアイコスとマールボロ・ヒートスティック・レギュラーの組み合わせは、吸いごたえ抜群です。

まさに紙巻たばこそのものの味わいを楽しめます。

メンソールならグロー

そしてメンソールに最強の強みを持つのがグローです。

ユーザーにヒアリングすると例外なく「メンソールが良い」といいますよね。

最高なんです。

 

フレーバー系ならプルームテック

一方、プルームテックはフレーバー系に強みがあります。

ベルガモット、ミント、など、良い感じのニオイがでる

まるでアロマのような吸い心地。

リラックスを求めるなら断然、プルームテックです!

 

 

加熱式タバコのメリット

吸いごたえが紙巻たばこに劣る加熱式タバコには、加熱式タバコならではのメリットがあります。

 

2020年4月に改正された健康増進法では、加熱式タバコ専用の喫煙エリアの設置もあり、世間からの目も紙巻たばこよりきつくありません。なぜなら煙やにおいが、従来のたばこより少ないからです。

 

また火を使わないため、寝たばこで家事をおこすような心配もありません。

 

そんな加熱式タバコのメリットをまとめました。

 

他の記事では、加熱式たばこのIQOS(アイコス)やglo(グロー)、プルームテックなどのメリットに関して

さらに詳しくまとめていますので興味がある方はこちらへ

IQOS(アイコス)、glo(グロー)の特徴やメリットについてご紹介 

 

煙が少ない

加熱式タバコは火を使わずに、加熱によりたばこスティックから蒸気を発生させるので、紙巻たばこよりも断然煙が少ないというメリットがあります。

 

そのため副流煙がまわりに広がったり、部屋中にたばこの煙が充満したりしないので、まわりの人にもありがたい利点ともいえるでしょう。

 

加熱式タバコが紙巻たばこより規制が緩い理由の一つです。

 

匂いが少ない

全くの無臭ではありませんが、加熱式タバコは紙巻たばこよりも匂いが少ないというメリットもあります。

 

加熱式たばこが売れ初めのころは、独特の匂いがすると話題になりましたが、最近のデバイスは匂いを軽減するために低温加熱のものも販売されています。

 

今後さらなるデバイスの改良により、もっと匂いが気にならなくなるでしょう。

 

タールがない

加熱式タバコは火をつける必要がないので、タールがはいっていません。

 

厚生労働省のデータでは、たばこに使われるタール60種類は有害物質とされており、健康に害があると実証されています。

 

そんなタールが加熱式タバコに使用されるスティックには含有されていないので、自分の健康面にも紙巻たばこより配慮できると言えます。

 

他の記事では、加熱式たばこの健康面についてさらに詳しくまとめていますのでぜひご覧ください

加熱式たばこの喫煙と健康について|タバコの味はするけど、身体への害は? 

 

まとめ

 

紙巻たばこはこれから先どんどん吸えるエリアが少なくなっていくでしょう。

大手たばこメーカーのフィリップモリスも将来、紙巻たばこの事業から手を引くと宣言しているくらいです。

今のうちに加熱式タバコに切り替えませんか? 良い選択だと思いますよ。

 

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