加熱式タバコっていいよね

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最新デバイス、加熱式タバコのキック感を徹底比較2021年版

更新日:2021.08.25
吸い比べ調査

毎年のように加熱式タバコの新デバイスが発売されるなか、みなさんは何を基準でデバイスを購入していますか?

 

メンソール特化のデバイスや、フレーバーの種類が豊富なデバイスを目的に購入する方もいます。

 

今回の記事では、「とにかく味より吸いごたえがほしい」という、何よりキック感重視の方向けにデバイスの選び方から、最近のデバイス事情を紹介します。

 

ぜひデバイス選びの参考にしてみて下さい。

 

キック感が強いデバイスや銘柄の特徴とは?

そもそも喫煙時のキック感とは、どのようにして得られるのでしょうか?

肝心な加熱式タバコの吸いごたえが、どうやってアップするのかを調べてみました。

 

仮に新デバイスが発売されることになっても、以下の基準に照らし合わせて購入を検討するといいでしょう。そんなキック感が強く得られるデバイスや銘柄の特徴はこちらです。

 

デバイス①中心加熱タイプ

デバイスのタイプには、スティックのまわりを加熱する「周辺加熱」タイプと、ブレードをスティックの中心にもってきて加熱する「中心加熱」タイプがあります。

 

この場合、直接加熱する中心加熱タイプのほうが、キック感がより強く感じられるようになっています。

 

デバイス②高温加熱タイプ

吸いごたえに1番関係してくるのが、加熱温度です。

 

温度が高ければ高いほど、のどにガツンとくるキック感をえられます。

そのため低温加熱が売りのプルームでは、物足りなさを感じる方もいるでしょう。

 

2021年現在の時点では、最高加熱温度はアイコスの350℃です。

次いで、パルズの315℃となっていますが、残念ながらパルズは生産終了したため、現在はアイコス一強といえるでしょう。

 

デバイス③喫煙時間が長い

喫煙時間の長さもたばこ好きには、とても重要になってきます。

せっかく味わっていたのに、「あれ、もう終わり?」となったら、せっかくのリラックスタイムも満足感が足りなくなります。

 

できるだけ長く喫煙を楽しみたいなら、アイコスが約6分と最長なのでおすすめです。

その次は大きくあいて、約3分のプルームエス2.0が2番手になります。

 

銘柄①スティックが太い

デバイス以外にも注目したいのが、専用スティックの銘柄です。みるべきポイントは、スティックの太さです。

 

少し前に販売されたグローハイパーは、スティックが太いため、より紙巻たばこに近い吸いごたえがあるという口コミが多くみられます。

 

太いことにより、たばこ葉の量も若干ではあるが、増量するメリットもあります。

 

加熱式タバコのデバイスごとのキック感を比較

2021年で発売されているデバイスを、キック感に注目して比較してみました。

 

各デバイスごとにポイントをまとめましたので、購入するときの参考にしてみてください。

 

IQOS(アイコス)

キック感が欲しいなら、アイコス一択といえるくらい、他のデバイスに圧倒的な差をつけています。

 

まず加熱温度は、デバイスのなかで最強の350℃です。

さらに中心加熱タイプなので、かなり吸いごたえがあるデバイスといえるでしょう。

持続喫煙時間も6分と、今あるデバイスのなかで最長なので、たばこ好きやチェーンスモーカーも満足できるでしょう。

 

とはいえ、アイコスには1点大きなマイナス面があります。

 

それは、「アイコス臭」です。

その独特な匂いは、加熱温度が高いことにより、他のデバイスよりもきついといわれています。

 

別の記事では、IQOS(アイコス)の特徴をまとめていますので興味がある方はぜひご覧ください。

今さら聞けないIQOS(アイコス)の特徴を解説-加熱式たばこっていいよね-  

 

glo(グロー)

グローは、周辺加熱タイプの中高温のデバイスです。

 

最高加熱は、ブーストモード時の270℃と、アイコスには及ばないものの、十分キック感が得られる温度といえるでしょう。

専用スティックも、太さにこだわった銘柄を展開しているため、組み合わせ次第でもかなりの喫煙感が楽しめます。

 

加熱温度も通常モードと、キック感を感じたいときに使用するブーストモードに切り替えられるメリットもあります。

味わいを変えれる楽しさがありますね。

 

別の記事では、glo(グロー)の特徴をまとめていますので興味がある方はぜひご覧ください。

加熱式たばこ「グロー(glo)」って一体なに?基礎知識や特徴をご紹介 

 

Ploom(プルーム)

キック感を求めるなら、プルームはあまりおすすめできないデバイスかもしれません。

 

なぜなら、たばこ3メーカーのなかで唯一の低温加熱タイプだからです。

 

冒頭でも説明した通り、キック感は温度が高いほど感じられます。

最新のプルーム・エス2.0でも、温度は200℃とニコチンが蒸発するギリギリの温度設定になっています。

 

臭いが少ないというメリットはあるのですが、喫煙感は他のデバイスより劣ると言わざるを得ないのが現状です。

 

別の記事では、Ploom(プルーム)の特徴をまとめていますので興味がある方はぜひご覧ください。

Ploom(プルーム)とは?IQOS,gloに並ぶ加熱式たばこを解説  

 

まとめ

デバイス選びは、加熱式タバコユーザーの楽しみであり、失敗できないためドキドキする場面です。

 

新デバイスを購入してすぐに、別メーカーからもっと性能がよさそうなデバイスがでて悔しい想いをした経験がある方もいるかもしれません。

 

今回は、2021年5月現在の最新情報をまとめましたので、これからデバイスを購入する機会のある方は、ぜひご参考ください。

 

 

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