加熱式タバコっていいよね

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結局、加熱式たばこはどれがベストなの?!入れ替わり激しくて私ついていけないんですけど

更新日:2021.08.09
吸い比べ調査

毎年のように新しい加熱式タバコのデバイスが発売されて、「どれを選べばいいの?」「買い替えるタイミングは?」と、

最新情報についていけていない方もいるのではないでしょうか?

 

そんな方に、各メーカーから発売されているデバイスの特徴を簡単にまとめました。

たくさんある情報を、いったんここで整理してみましょう。

 

加熱式タバコの特徴まとめ

まずは簡単に、各たばこメーカーから発売されているデバイスについておさらいしていきましょう。

 

今回は、生産終了したパルズに関しては省いてまとめています。

デバイス自体はまだ発売されているようですが、今後のバージョンアップや新フレーバーといった展開がないと判断しました。

 

IQOS(アイコス)の特徴

デバイス内で最強の加熱温度をほこるアイコスは、さらに中心加熱タイプであるため、

よりキック感を味わえるデバイスとなっています。

 

その反面、「アイコス臭」という言葉ができるくらい、独特な臭いがするという声もあります。

 

IQOS(アイコス)の基本的な事を知りたい方はこちら

今さら聞けないIQOS(アイコス)の特徴を解説-加熱式たばこっていいよね-  

 

glo(グロー)の特徴

グローには、加熱方法が2段階あり、通常モードとさらに過熱をしたブーストモードの2つが搭載されています。

 

1つの銘柄で2つの味わいが楽しめるのも、ファンにとってうれしい機能ですね。

さらにメンソール特化型とよばれるほど、メンソールのたばこの銘柄多いもの特徴です。

 

glo(グロー)の基本的な事を知りたい方はこちら

加熱式たばこ「グロー(glo)」って一体なに?基礎知識や特徴をご紹介 

 

Ploom(プルーム)の特徴

プルームは、とくに女性人気が高いデバイスです。

コンパクトで持ちやすい形状のペン型をしているうえ、デバイス内で唯一の低温加熱ができるものです。

 

アイコスの加熱温度が300℃に対して、プルームは30℃~40℃での加熱を実現しています。

臭いが少ないというメリットもありますが、喫煙感がうすいという点もあるので注意です。

 

lil HYBRID(リルハイブリッド)の特徴

アイコスをつくったたばこメーカーフィリップモリスと、韓国のたばこメーカーがコラボした作品です。

 

1番の特徴は、デバイスの掃除が必要ない構造になっていることです。

 

専用銘柄のミックスは、たばこ葉が外にでないように、加熱部部のたばこ葉がみえる箇所にもフィルターをはさめています。

掃除をしなくていいのは、喫煙者にとってはかなり衝撃的なデバイスとえるでしょう。

 

好み別のおすすめの加熱式タバコデバイス

各デバイスの特徴をふまえて、喫煙者それぞれが思う理想に近いたばこを、好み別で紹介します。

 

もし自分の理想と、デバイスの性能がかけはなれていたら、美味しいたばこを吸うのは難しいので、

この機会に買い替えを検討してみてはいかがでしょうか?

 

キック感がほしい方はアイコス

キック感がほしいなら、アイコスが最強です。加熱温度、加熱方法をとっても他のデバイスをうわまわっています。

 

専用銘柄のヒートレギュラーも、しっかりたばこ葉の味わいが感じられ、

蒸気にも重厚なスモーキーさがのっているという口コミが多数です。

 

持ち運びがコンパクトなのが欲しい方はプルーム

プルームはペン型の形状をしているぶん、他のデバイスより縦に若干長いのですが、

それでも横幅がないので持ち運びやすいデバイスといえるでしょう。

 

首からかけても負担がないので、よく外出先で喫煙する機会が多い方におすすめしたデバイスです。

 

掃除・メンテナンスが面倒くさい方はリルハイブリッド

最新デバイスであるリルハイブリッドは、掃除が必要ないという触れ込みで発売されました。

 

実際に使用している方のコメントをみると、1箱吸い終わってデバイス内を見てもほとんどと言っていいほど汚れが見えなかったそうです。

 

ヘビースモーカーや掃除に時間をとられたくない方にぴったりでしょう。

 

メンソール好きはグロー

メンソール特化とよばれるほど、グローにはメンソール味が多いです。

 

20種類展開されているなかで、16種類はメンソールです。

きつめな清涼感を味わいたい方むけの、ハードタイプもあるので、メンソール好きにきっと満足してもらえるでしょう。

 

臭いが気になる方はプルーム

加熱式タバコは、独特な臭いがすると発売当初から言われてきました。

 

最近のデバイスは、臭いをおさえたものも発売されているようですが、1番臭いが少ないデバイスはプルームでしょう。

 

低温加熱なのと、フルーティーなフレーバが多いことからたばこの臭いが少ないとされています。

 

まとめ

「どのデバイスにしようかな?」と悩むのは、紙巻たばこにはなかったたばこの楽しみ方です。

 

とはいえデバイス選びに失敗すると、「加熱式タバコにしなきゃよかった」と後悔してしまうでしょう。

 

そうならないためにも、まずは各デバイスの特徴をおさらいしておくことが大事ですね。

また、気づいたら新しいデバイスが発売されているというケースもあるため、購入前には最新情報を入手してからをおすすめします。

 

 

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