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初心者必見!グロー(glo)の正しい吸い方についてのポイント

更新日:2021.04.09
グロー

紙巻きタバコをセットして使用するグロー(glo)は、
正しい吸い方を実現するためにいくつか押さえておいた方が良いポイントがあります。


グロー(glo)を使い始めたばかり、あるいはこれから使おうと思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

自分に合った吸い方を見つける

グロー(glo)は紙巻きタバコでできたスティックを加熱させて、発生した水蒸気を吸い込みます。

スティックの差し込み

基本的な吸い方はまず、本体にスティックを差し込むところから始めます。

グロー(glo)の本体にある挿入口にはカバーが取り付けられているので、それをスライドさせます。

すると挿入口が出てくるので、スティックをゆっくりと入れていきます。

 

決して、勢いを付けたり無理やり押し込もうとしてはいけません。

本体に特に異常がなければ、回転させながら軽く力をかければ、特に支障なく入ります。

挿入する目安は、スティックに書かれているラインが挿入口のところにくるまで、あるいは本体の底に触れた感覚がするまでです。

 

本体の加熱

挿入が完了したら、本体のボタンを長押して加熱をしていきます。

通常は3秒で、加熱が始まったら本体が振動するのでボタンから指を離して問題ありません。

そして加熱が完了するまで数十秒待つ必要がありますが、その進行度合いは本体のライトによってわかります。

 

円状になったライトが4つにわかれて1つずつ点灯していき、

4つ全てが点灯すれば吸える状態になります。

後はそのまま吸って大丈夫です。

グロー(glo)のブーストモード

またグロー(glo)には、通常とは異なるブーストモードが搭載されているものがあります。

高温加熱によって吸いごたえを高めたり、加熱時間を短縮できたりするモードです。

通常では吸いごたえが足りない場合に選択すると良いでしょう。

 

そのブーストモードも操作は通常と同じボタンを使用し、長押しする時間を3秒ではなく5秒にすることで切り替わります。

そして振動するといった点は同じですが、ライトの発行パターンによって切り替わっているかどうかを判断できます。

それ以外は加熱のライト点灯を待ち、通常と変わらず吸えます。

その基本的な部分以外、メーカーから推奨されている吸い方は特にありません。

そのため使用者が手探りで自身に合った吸い方を見つけることが大切です。

特に吸いごたえは個人の好みに左右され、強すぎても弱すぎても満足できないでしょう。

 

吸いごたえをコントロールのテクニック

そして、吸いごたえをコントロールするいくつかのテクニックがあります。

よくあるのは水蒸気を一気に吸ってしまうのではなく、口に一度溜めたり、ゆっくり吸ったりする方法です。

そうすると吸いごたえを強めることができます。

 

また同じように吸いごたえを高めるテクニックには、スティックに穴を開けたり底から少し浮かせたりというテクニックもありますが、あくまでも自己責任で行いましょう。

そうしたテクニックを駆使して自身に合った吸い方を見つけていきます。

こまめなクリーニングで吸い心地を維持

たばこの手入れ

色々な方法を試した上で自身に合った吸い方を見つけたら、今度はその吸い心地を維持することも考えましょう。

グローは基本的にクリーニングをすることが前提で作られていて、特にメーカーに出さなくても使用者が簡単に掃除することができます。

挿入口と底にあるフラップを開けて穴が貫通する状態にして、付属のブラシを往復させて汚れを取り除きます。

目安は20回の使用に対して、クリーニングが1回です。

もしメンテナンスを怠ってしまうと、穴の内側にヤニが蓄積してしまいます。

するとスティックを上手く差し込むことができず、途中で折れてしまうリスクが高くなります。

したがってクリーニングの目安はしっかり守るようにしましょう。

glo(グロー)の掃除方法に関してはこちらへ
gloたばこの正しい掃除方法について紹介|付属のブラシだけでは不十分って知ってた?

グロー(glo)を使う上でやってはいけないことにも注意

注意
グロー(glo)を使用する中でやりがちな失敗は、使用済みのスティックを改めて使用してしまうことです。

グロー(glo)は原則として一度加熱したスティックは再使用することができません。

 

もし再使用してしまうと、中でタバコ葉が詰まったり、本体が故障したりする恐れがあります。

ただグロー(glo)は使用をしている途中でも、加熱を止めることができます。

そのため残っている部分に再加熱すると、まだ使えると勘違いしてしまう人もいるでしょう。

けれどそれは間違いで、たとえまた使用できそうな部分が残っていたとしても、一度加熱してしまえば捨てなければなりません。

したがって加熱を止めたら、必ずそのスティックを処分するという習慣を身に着けておいた方が良いでしょう。

またグローは必ず、専用のスティックを使用する必要があります。

中には他の紙巻きタバコを加熱したいと思う人もいるかもしれません。

しかしそのようなことは絶対にしてはいけません。

またグロー(glo)はハイパーシリーズのみスティックが太く作られています。

 

そのためハイパーのスティックは他のシリーズには入りません。

けれど逆に、細いスティックはハイパーに入れられてしまいます。

ただハイパーとそれ以外では互換性がないので、入ったとしても正しい吸い方は実現できません。

したがって間違えて購入してしまったり、入るからといって無理やり使用するようなことはしないように気を付けましょう。

 

正しい吸い方でメリットを活かして

グローにはいくつかのメリットがありますが、その中でも色々なフレーバーを選べたり、長時間使用できたりする部分が大きいです。

そしてそのメリットを最大限に発揮させるためには、正しい吸い方をする必要があります。

そのためご紹介してきたポイントをしっかり把握した上で、自身が快適に使用できる方法を早めに見つけておきましょう。

 

その他の記事では、glo(グロー)に関する基礎知識や特徴など様々な記事をご紹介しています。
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