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グローの充電ができない原因は?

更新日:2021.04.30
グロー

加熱式タバコのグローが充電できずに困った経験はありませんか。グローは電気製品ですから、何らかの原因で充電ができないや上手くいかない、ということもあるでしょう。


その場合、コントロールボタンの状態を見ることで、原因や対処法を探ることが可能です。


ここでは、グローが充電できない時の対処法、充電できない原因などについて解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

グローの充電ができない原因は?

原因
グローの充電ができない原因の1つとして、本体の温度が挙げられます。


本体があまりに高温になっていたり、逆に低温になっていたりすると本体に負担がかかり、充電ができない可能性があります。なぜグローの本体は高温や低温に弱いのでしょうか。それは内蔵バッテリーに使用されているリチウムイオン電池が暑さや寒さに弱いからです。


例えば、多くのリチウムイオン電池では利用できる最高の許容周囲温度は45℃、最低の許容周囲温度は5~10℃となっています。特にグローはたばこスティックを加熱する機器ですので、本体が高温になりやすいです。


ちなみに、リチウムイオン電池は多くのスマートフォンの内蔵バッテリーにも使用されているため、スマートフォンも本体が高温や低温になると充電できない場合があります。


グローの充電ができない原因として、充電機器のトラブルも挙げられます。


例えば、充電ケーブル自体が断線していたり、長期間の使用で劣化していると充電できない場合があります。充電ケーブルは意外と繊細ですから、ちょっとした不用意な行動で断線してしまいます。特にケーブル部分を曲げたり、強く引っ張ったりすると劣化しやすいですので注意が必要です。


また、使用している充電機器が合っていない可能性もあります。グローには充電機器として充電ケーブルとACアダプターが付属していますが、これら純正の充電機器ではなく、他のアイテムで充電する方もいます。非純正の充電機器では相性が悪いケースがあるため、正常に充電できない可能性があります。


最後に考えられる原因は、充電ケーブルの差込口に問題が発生している場合です。差込口は充電ケーブルが何度も抜き差しされるため負担が大きく、接触不具合などが起きる可能性があります。

 

グローのコントロールボタンの状態から原因を探る

前述したように、グローの充電ができない原因は本体の温度、充電機器のトラブル、ケーブルの差込口の3つの内どれかである可能性が高いです。実際に何が原因で充電できていないのかを探るためには、コントロールボタンの状態を確認してみましょう。


コントロールボタンとは、グロー本体の中央やや上にあるボタンのことです。コントロールボタンの周囲にはLEDランプが配置されており、このランプの点灯状態で充電ができない原因を絞り込めます。


まず、コントロールボタン全体が点滅しているパターンです。このパターンは本体が充電できない状態か、本体の電源が入らない状態を意味しており、原因としては本体の温度、充電機器のトラブル、単なる充電切れなどが考えられます。


コントロールボタンの上半分もしくは右半分が点滅しているパターンはグロー本体の温度が低すぎることを意味し、コントロールボタンの下半分もしくは左半分が点滅しているパターンはグロー本体の温度が高すぎることを意味しています。


コントロールボタンの左右斜めのランプが点滅して本体が振動するパターンは、何らかの原因で充電できない状態を意味しています。原因としては、充電機器のトラブルなどが考えられます。


これらが充電ができない場合に表れる可能性のある点滅パターンです。この他にも点滅パターンはありますが、他のパターンは加熱できない状態を意味するものであり、充電トラブルとの関連性は低いでしょう。

 

グローの充電ができない時の対処法

温度を下げようと考える方もいるかもしれませんが、急激な温度変化は内部に結露が発生する恐れがあります。故障の原因にもなりますので、冷蔵庫や保冷剤など急激に温度を下げる冷やし方は避けましょう。少しでも早く冷やしたいなら、急激な温度変化の心配がない扇風機やうちわを使うのがおすすめです。


また、スマートフォン用保冷グッズである常温保冷剤を使うのも良いでしょう。常温保冷剤は一般的な保冷剤と異なり、急激に冷やされることはないため、結露の心配がありません。


別記事にて、100均で変える様々なグッズをご紹介しています。
100均で揃う! 加熱式タバコを快適に楽しむためのグッズを大公開


本体の温度が低すぎることが原因の場合、本体を通常の温度まで温めてから充電を試してみましょう。温める場合も冷やす場合と同様に急激な温度変化は厳禁ですので、使い捨てカイロを当てたり、ストーブの前に置いたりするのは避けましょう。グロー本体を手で握ったり、ポケットに入れたりして、時間をかけて温めるのがポイントです。


充電機器のトラブルが原因の場合、使用している充電機器が純正のものか確認しましょう。非純正の充電機器を使っていたなら、純正のものへ交換して充電できるか試してみましょう。


純正の充電機器を使っているのに充電できない場合は、ケーブルかACアダプターに問題があるかもしれません。この場合、純正の充電機器を新しく購入するのがベストですが、スマホの充電機器で代用できる可能性もありますので、すぐに充電したい人は試してみましょう。


ただし、スマートフォンのACアダプターで代用する場合は、アダプターが対応する電流・電圧を確認することをおすすめします。グローに対応する電流・電圧と使用するACアダプターの電流・電圧が合わないと充電が上手くいきません。グローに接続できるACアダプターは電流2A、電圧5V以上のタイプですから、スマートフォンのACアダプターも同じタイプを選びましょう。

ちなみに、充電ケーブルはUSB Type-C対応になりますので、スマートフォンのケーブルで代用するならType-Cかどうか確認しましょう。ただ、初期に発売されたグローの充電ケーブルはmicroUSBタイプですので、注意が必要です。

 

自分で問題を対処できない場合

ご紹介したグローの充電できない時の対処法を試しても解決しない場合、残念ながらグロー本体が故障している可能性があります。本体の故障となると、さすがに自分自身では対処できませんので、カスタマーセンターへ相談するのがおすすめです。


カスタマーセンターへは電話、メール、チャットのいずれかの方法で連絡できます。近くにグローの実店舗があるなら、直接店に行くという方法もあります。


また、グローは公式サイトから会員登録・製品登録ができますが、製品登録をした方がカスタマーセンターへ連絡した時の手続きがスムーズです。会員登録・製品登録をしていないなら、連絡する前に登録しておきましょう。

 

製品登録をしていると、保証期間が原則6ヶ月間から12ヶ月間に延長されます。保証期間中は本体を無償交換してくれる可能性がありますので、おすすめです。


グローの製品登録に関して詳しく知りたい方はこちら
glo(グロー)の製品登録の手順やログイン方法などについて解説します


ただし、水没や落下などユーザーの過失で故障した場合や保証書を紛失した場合は、本体の無償交換は厳しくなりますので注意しましょう。

 

まずはグロー本体のコントロールボタンの状態を確認しよう

グローの充電ができない原因は本体の温度、充電機器、差込口や本体の故障などさまざま存在します。原因が分からなくても、コントロールボタンの状態からある程度原因を絞り込むことが可能です。


原因が本体の温度や充電機器にあるなら自分で対処することもできますので、まずはコントロールボタンの状態を確認しましょう。


自分で対処できない場合は、カスタマーセンターへ相談するのがおすすめです。
 

 

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