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gloにスティックがうまく刺さらない方必見!スティックの刺し方のコツと中折れした時の対処法を解説

更新日:2021.05.18
グロー

加熱式タバコを愛用している方の中には、タバコのスティックがうまく刺さらず無駄にしてしまったという経験がある方も多いのではないでしょうか。

 

特にgloの場合、スティック自体が細いため、挿入の仕方を誤ってしまうと内部でスティックが折れてなかなか取り出せないケースも少なくありません。

 

そこで今回は、gloにスティックをスムーズに挿入するコツを紹介するとともに、内部でスティックが折れてしまった場合の対処方法も詳しく解説します。

 

gloにスティックが刺さらない場合の原因と対処法

gloにスティックがうまく挿入できないのは何が原因で、それを解決するためにはどのような対処法が有効なのでしょうか。それぞれの項目について詳しく解説します。

 

たばこの煙

 

gloにスティックがうまく刺さらない原因

「glo本体を新品で購入した当初はスムーズに刺さっていたのに、使い続けるうちにうまく刺さらなくなってしまった」という声を多く耳にします。gloはiQOSと異なり、内部にブレード状のヒーターはなく、スティック全体を包み込むようにして加熱する仕組みになっています。

 

そのため、スティックがうまく刺さらない原因のほとんどは、glo内部にヤニ汚れやタバコ葉の残りが溜まり、挿入時に邪魔になっているケースが多いのです。

 

また、稀なケースとしては、glo本体に強い衝撃が加わったことにより、挿入口が変形し物理的にスティックが挿入できないという原因も考えられます。

 

gloにスティックをスムーズに挿入するための対処法

本体の物理的な変形や故障は交換や買い替えが必要ですが、内部の汚れが原因でうまく挿入できない場合には、本体のクリーニングで解決できます。そもそもgloは、20本程度を目安に本体のクリーニングを行うことを推奨しています。

 

こまめな清掃を心がけることで、スムーズにスティックを挿入できるようになることはもちろんですが、吸い心地の改善やタバコの喫味が劣化することも防いでくれるのです。

 

gloのクリーニング方法

gloを使用するうえでこまめなクリーニングは重要であることが分かりましたが、どのような方法・手順でクリーニングをすれば良いのでしょうか。これまでgloのクリーニングをしたことがない方は、この機会に正しいクリーニング方法をマスターしておきましょう。

 

他の記事では、glo(グロー)たばこの正しい掃除方法についてまとめています

詳しく知りたい方はこちら

gloたばこの正しい掃除方法について|付属のブラシだけでは不十分って知ってた?

 

綿棒

 

クリーニング用フラップから息を強く吹き込む

glo本体の底面には、クリーニング用フラップとよばれる開閉部分があります。このフラップを開けることによって、スティックを差し込む上部と底面が貫通した状態になります。まずは目立つ汚れやタバコ葉の残りを除去するために、クリーニング用フラップを開けた口から息を強く吹き込みましょう。

 

これだけでも大半の汚れが除去でき、スティックの挿入がスムーズになり吸い心地も大幅に改善するはずです。

 

クリーニングブラシを使用する

クリーニング用フラップから息を吹き込んだだけでは、大きな汚れは除去できても、内部に溜まった細かい汚れやヤニまでは除去できません。そこで、付属のクリーニングブラシで内部の汚れを拭き取ります。

 

基本的な使い方は、クリーニング用フラップからクリーニングブラシを挿入し、内部の汚れやタバコ葉の残りを押し出す、または引き出します。

 

ちなみに、本体に付属しているブラシは水洗いで繰り返し使用できますが、gloストアまたはgloオンラインストアではアクセサリーとして別途購入することもできます。

 

空焚き

長期にわたってgloを使用し続けていると、内部にヤニがこびりついてクリーニングブラシだけでは除去できない場合もあります。そこで、空焚きによってglo内部を加熱し、汚れを浮き上げてから除去する方法も効果的です。

 

空焚きの方法はシンプルで、スティックを刺さないままgloを加熱するだけ。加熱直後にクリーニングブラシを差し込んでしまうと、ブラシの素材によっては溶けてしまう可能性もあるため、数十秒ほど待ってから挿入してみましょう。

 

綿棒でヤニを拭き取る

gloのクリーニングブラシはタバコ葉の除去には適していますが、こびりついたヤニの汚れまでは完全に落とすことはできません。gloをクリーニングしないまま長期間使用していると、内部に液体状になったヤニが溜まり、スティックがスムーズに挿入できなくなります。

 

そこで、クリーニングの最後の仕上げとしておすすめなのが、綿棒でヤニを拭き取る方法です。乾いた状態の綿棒でもある程度のヤニ汚れは取れますが、より徹底的にクリーニングしたい場合には、加熱式タバコ専用の液体クリーナーを併用する方法がおすすめです。

 

これはgloに限らず、iQOSのような加熱式タバコにも利用でき、綿棒に液体を湿らせて差し込むだけで驚くほどヤニ汚れが取れます。ヤニ汚れがひどい場合には、10本以上の綿棒が必要になることもありますが、徹底的にクリーニングすることによって新品時と同様のコンディションを維持できるためおすすめです。

 

スティックが中折れしたときの対処法

glo本体

 

glo本体内部でスティックが折れてしまった場合は、クリーニング用フラップを開けクリーニングブラシで押し出すようにして取り出しましょう。

 

折れたスティックを取り出すだけであれば、必ずしもクリーニングスティックではなく綿棒や竹串のようなものでも可能ですが、内部のパーツを傷つけないよう慎重に作業を行って下さい。

 

スティックを差し込むときのコツ

ポイント

 

gloのスティックは細長いため、iQOSなどに比べると折れやすい性質があります。スティックを無駄にしないためにも、スムーズに挿入するコツを押さえておきましょう。

 

もっとも重要なのは、無理に力を加えず、まっすぐに挿入することです。iQOSのように太さがあり、比較的短いスティックは安定性がありますが、gloの場合は挿入する際に慎重さが求められます。挿入時に違和感があったり、何かがつっかえたりしているような感覚があれば、無理に押し込むのではなく内部の様子を確認しましょう。

 

長期間にわたってクリーニングを怠っていると、内部にヤニや汚れが溜まりスムーズにスティックを挿入できなくなってしまいます。そのため、少しでもスティックを無駄にしないという意味でも、こまめなクリーニングは日頃から心がけておきたいポイントです。

 

内部の故障が疑われるときはサポートセンターへ連絡

カスタマーセンター

 

glo本体のクリーニングを入念に行ったにも関わらず、スティックがうまく挿入できない、または違和感がある場合には内部の故障が疑われるため、お客様相談室へ連絡しましょう。

 

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンお客様相談室

電話番号:0120-010-657

営業時間:9:00〜21:00

 

本体の保証期間内であれば交換を受け付けてくれるほか、その場で簡単なトラブルシューティングも行ってくれます。上記以外にも、メールやチャットなど、さまざまな窓口で対応しています。

 

こまめなクリーニングでgloを快適に使おう

使用した綿棒

 

gloのスティックがスムーズに挿入できない場合には、クリーニングで改善できるケースが多いです。gloを快適に利用するためにも、普段からこまめなクリーニングに心がけておくことが何よりも重要といえるでしょう。

 

今回紹介したgloのクリーニング方法を参考にしながら、適切なメンテナンスを継続していきましょう。

 

 

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