加熱式タバコっていいよね

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手を取り合ってハーム・リダクション~女性から動かすこの社会~

更新日:2021.04.22
ハームリダクション

主婦から見たハームリダクション 

消費行動の80%を女性が握っているという説をご存知ですか?
日常の小さな買い物だけではなく、不動産や車などの大きな買い物にも、
女性の意見が重視されるようになってきました。
社会のニーズを握っているのは、意外にも女性なのかもしれません。
そんな社会のニーズを、加熱式タバコもまた満たしているのです。
目次
1.文化の成熟とレディース旋風
2.スペックからセルフイメージの向上へ
3.白黒つけることは正しいのか
4.加熱式タバコでグレーの着地点

1.文化の成熟とレディース旋風

女性の進出はいつだって遅めでした。
男性の冒険が実を結ぶころに、ようやく参加が許される。
政治も、経済も、スポーツも、芸術もそうでした。
そんなかつての女性像が、くつがえされようとしています。
女性が先に立って、社会のあり方を考える、そんな時代が来ています。

2.スペックからセルフイメージの向上へ

さてお話は変わりますが、皆さんが
「これが欲しい!」や「自分もこうしたい!」と思うポイントはどこですか?
欲求のツボは人それぞれですが、大抵の人は「自分をより良くする」ことやモノに反応します。
 
しかし現代社会では「より良く」の内容が少しずつ変化してきています。
車に例えると、かつては、より速くてよりパワーのある車がもてはやされていましたね。
 
しかし現代の車は、乗り心地の良さや環境への優しさ、コストパフォーマンスなど
多角的なニーズに応えるものになっています。
この車に乗っている自分が好きだと思えることで、現代人は満足するようになりました。
 
それって女性の価値観に近づいてきたとは思いませんか?
人間にも環境にも優しい自分が好き。そうなれるから、欲求が生まれ、動き出す。
 
そんな価値観が大切にされる時代が来ているんですね。

3.白黒つけることは正しいのか

100か0か、白黒はっきりつけることは意外と簡単です。
けれども複雑に成熟したこの現代社会では、
それだけでは割り切れない問題がたくさんありますよね。
「百害あって一利なしなんだから、禁煙したら?」
なんて言われた経験のない喫煙者はいません。
 
リスクを0にしろと要求することは簡単です。
ですが、そんなギスギスした緩みのない社会なんて、生きていきやすいと言えるでしょうか。
「遊びの部分」のないハンドルは、果たして操作しやすいでしょうか。
 
ゼロリスクの真っ白な社会には、人間は適合できません。
外人数人

4.加熱式タバコでグレーの着地点

ハーム・リダクションの考え方は、
複雑化した社会をスムーズに動かすのに役立ちます。
喫煙者にも非喫煙者にも、環境にも優しく、タバコが吸えるのです。
 
頭ごなしに禁止するのではなく、
みんながより良く生きられる社会へと進んでいきませんか?
 
白黒つけずに、みんなが納得できる、グレーの着地点を探しましょう。
女性の柔軟な考え方を取り入れて、喫煙のイメージを変えていきましょう!
 
他の記事では、初めてのハームリダクションや今できることなどこちらの記事で
取り上げていない内容などをまとめていますので興味がある方はこちらをご覧ください。
初めてのハームリダクション|加熱式たばこの社会的/個人的リスク軽減について
[加熱式たばこ]ハームリダクション・今できることをまとめました!
 
ありがとうございました。
 
文:眉毛猫

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