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IQOS(アイコス)お手入れ決定版~いつもおいしい煙草を吸うために~

更新日:2021.06.10
アイコス

IQOS(アイコス)ユーザーのみなさんは、デバイスの掃除をちゃんと行っていますか?

もちろん、「毎日掃除しているよ」という方もいれば、「汚れに気づいたときに」という方もいます。

 

人によって喫煙するペースが違うとはいえ、公式でアナウンスしている正式な方法を守らないと、デバイスの故障にもつながるため、今回紹介する方法をちゃんとマネしてくださいね。

 

おいしいタバコを吸うには、デバイスを大事にしてあげることが1番です。

 

IQOS(アイコス)の掃除のタイミングはいつ?必要な道具は?

IQOS(アイコス)は見たとおり電子機器なので、定期的に掃除をしないと故障してしまします。

 

では、「定期的に」とは、どのくらいの頻度なのでしょうか?

実は、正しく理解していない方も多いと主増すので、公式ルールを適用して用法を守りましょう。

 

また、その際に使用する道具もまとめてみました。

 

掃除のタイミングは1箱吸い終わったら

IQOS(アイコス)の公式では、ホルダー内部に黒い汚れが付着したら掃除するとなっています。

目安としては、たばこ1箱吸い終わるごとの掃除がベストでしょう。

 

IQOS(アイコス)は、他のデバイスよりも加熱温度の設定が高いため、ホルダー内も汚れやすくなっています。

連続で吸うという方は、ホルダー内部の汚れに注意しておきましょう。

 

必要な道具は2つ

道具は主にふたつ必要になります。

まずは、ホルダーのたばこ葉のカスを取り除くブラシです。

 

IQOS(アイコス)は、デバイスを購入したときに専用ブラシもついてきますので、こちらを使用しましょう。

 

また、ブラシで落としきれなかったホルダー内にこびりついた汚れを落とすのに、綿棒が必要です。

1デバイスあたり、2~3本ほどの綿棒を使います。公式サイトでも購入できますが、市販のものより若干割高になっています。

 

IQOS(アイコス)の掃除方法

IQOS(アイコス)を掃除するときの合言葉は、「トントン」「クルクル」です。

 

掃除ときくと、なんだか面倒くさそうな印象をうけるかもしれませんが、何も難しいものではありません。

たった2つの手順でキレイになりますので、慣れていなくても簡単にできるでしょう。

 

手順①クリーナーブラシでホルダーを掃除

まずは、ホルダーのキャップをはずして内部のカスを外にだします。

この際に、ブラシを使用すると、つまったたばこ葉のカスがごっそりとれます。

 

内部をみて、つまっているカスがないようなら、下向きにトントンと細かい汚れをだしてあげましょう。

 

手順②綿棒でホルダーを掃除

次に、デバイス内部にこびりついた黒い汚れをおとします。

このとき綿棒を用いて落とすのですが、1本だと落としきれないので3本ほど用意しておきましょう。

 

また、乾いた綿棒でもよいのですが、エタノール除菌などのスプレーを吹きかけると、より汚れが落ちやすくなるのでおすすめです。

 

掃除するときの注意点

綿棒で汚れを落とすときに、力が入りすぎて加熱ブレードを折ってしまうケースがあります。

 

もしも破損した場合は、そのまま使用できなくなる恐れがあるので、掃除するときは丁寧におこないましょう。

折れなくても、ブレードに負荷がかかりすぎると加熱がうまくいかなくなるケースもあるので、慎重さも大事です。

 

IQOS(アイコス)を掃除しないとどうなるの?

もしIQOS(アイコス)を掃除しないまま、使用し続けるとデバイスに不具合が生じます。

 

「面倒だから」「まだ大丈夫」と思って放置しておくと、とんでもないことになるかもしれません。

そんな起きる可能性がある不具合についてまとめました。

 

デバイスが故障する

1番は、デバイスの故障の要因になってしまうことです。昔よりは耐久性があがったIQOS(アイコス)のデバイスですが、今でもネットでは「もう壊れた」「温度があがらない」といったコメントも見かけます。

 

デバイスの交換もできますが、ちゃんと掃除をしないと交換機も壊してしまうでしょう。

 

たばこの味が落ちる

IQOS(アイコス)の最高温度は、デバイス機種のなかで最高といわれています。

そんなIQOS(アイコス)を掃除しないまま使用すると、デバイス内部にたまった古いたばこ葉のカスが蒸されて、苦みとなります。

 

これでは、いくら高い葉の銘柄を吸っても不味くなってしまいます。

 

火傷の原因になる

デバイス内にたばこ葉のカスがたまると、たばこの味が落ちるだけでなく、口内を火傷するかもしれません。

 

蒸気がかたまりになって、一気に口内へとふきだすので掃除は定期的に必要でしょう。

 

まとめ

もともとIQOS(アイコス)が売り出されたとき、その軟弱さにユーザーからのクレームが相次いでありました。

 

「数回しか使用していないのに、もう壊れてしまった」ということは、今ではめったにありません。

 

それでも、ちゃんとデバイスをメンテナンスしないと、壊れる原因になってしまいます。

 

今回紹介したとおり、きちんと手順や頻度を守って掃除をしましょう。

 

 

 

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