加熱式タバコっていいよね

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どう住み分けるか?加熱式タバコとシガレット by眉毛猫

更新日:2021.07.26
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加熱式タバコの法律(ルール)やタバコとの違い

タバコを持っている男性

加熱式タバコに、まだ世間が

 

ついて来れていない気がします。

 

加熱式タバコの立ち位置を、

 

行政も人々も定めかねています。

 

タバコなんだけれども、

 

既存のタバコより害が少ない。

 

そのことをうまく活かしきれていませんし、

 

理解できていません。

 

今日は加熱式タバコの

法律(ルール)について考えてみましょう。

 

加熱式タバコは法律(条例)ではどうなっているの?

各自治体が定める「路上喫煙」に

 

加熱式タバコは含まれるのかどうか、

 

調べてみました。

 

大阪市と名古屋市は含まないようです。

火がついていないからということでしょうか?

 

しかし東京都は「蒸気も含む」と明記しています。

法律は一律で禁止なのですね。

 

別記事にも法律に関する事をまとめていますので、興味がある方はこちらへ
加熱式たばこの路上喫煙や条例について|IQOS、購入方法なども掲載

 

加熱式タバコの法律(条例)にどうしてばらつきがあるの?

加熱式タバコ

これは、単純に、加熱式タバコというものを

 

吸ったことも触ったこともない人が

 

法律(条例)を作っているからではないでしょうか。

 

路上喫煙が「みっともない」と

 

認識されてしまった今の時代。

 

無理に路上で吸おうという人は

 

とても減りました。

 

しかし本来ならば「人に迷惑をかけないこと」

 

が条例の趣旨であったはずなのに、

 

迷惑をかけにくい加熱式タバコを

 

法律を一律で禁止することには、違和感があります。

 

加熱式タバコの副流煙が

 

健康に害を及ぼすというエビデンスは、

 

まだありません。

 

ニオイも少ないです。

 

それなのにいっしょくたに

 

「喫煙」とされてしまう。

 

加熱式ユーザーとしては、引っかかりますね。

 

加熱式タバコの未来

コップに入った電子タバコ

これから我々加熱式ユーザーはどう動けばいいのでしょうか。

 

まずは加熱式タバコを知ってもらうこと、これに尽きると思います。

 

こうやって加熱式タバコについての議論を盛り上げていくこと。

 

SNSで加熱式タバコのメリットを語るのもいいですね!

 

加熱式ユーザー同士で団結しましょう。

 

もう少し積極的な方は、

 

ショッピングモールなどのお店のご意見箱に

 

「加熱式タバコの喫煙室を作ってほしい」

 

と書いてみるのはどうでしょうか?

 

喫煙室を分けてもらえれば、

 

ニオイに悩まされずにおいしく吸えますし、

 

知らない人にも「別物なんだな」と

 

分かってもらえるかもしれません。

 

喫煙所に関することも別記事にてまとめていますので、興味がある方はこちらへ
加熱式たばこ愛用者が喫煙所で吸いたくない問題点をご紹介しています

 

まとめ

 

「なんとなく」加熱式タバコまで禁煙に

 

なっている場所にも、

 

問題なく吸えるところがたくさんあるはずです。

 

法律(ルール)を精査して適正化するのも、

 

法律(ルール)運用のためには大切。

 

法律(ルール)のためのルールではなく、

 

正しい知識で運用していきたいものです。

 

そのために、もっと加熱式タバコを知ってもらいましょう!

 

ありがとうございました。

 

文:眉毛猫

 

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