加熱式タバコっていいよね

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加熱式タバコを掃除する最適な頻度や、掃除方法、お手入れタイミング

更新日:2021.11.11
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(みなさんの投稿でこのサイトはできてまーす!)

 

〜加熱式タバコっていいよね〜 加熱式タバコを掃除する最適な頻度や、掃除方法や掃除頻度 編

 

IQOS(アイコス)はマメに掃除やお手入れをしないと味や吸い心地が落ちたり、故障したりしてしまいます。

そのため、クリーニングは欠かせません。

 

しかし、ネット上には自己流の掃除方法も多く、正しい掃除方法や頻度が知りたい人もいるでしょう。

ここではIQOS(アイコス)の正しい掃除頻度や方法をご紹介します。

 

 

IQOS(アイコス)を掃除する最適な頻度やタイミング

IQOS(アイコス)はホルダー内部にあるブレードに、たばこスティックを挿し、

それを加熱して喫煙を楽しむ加熱式たばこです。

 

たばこを吸うためには、たばこスティックを出し入れする必要があり、その度にホルダー内にたばこクズが溜まります。

 

たばこクズが溜まると、しっかり加熱ができず味が薄くなり、たばこの味わいが変わってしまいます。

 

また、クズが溜まりすぎると、「たばこスティックをしっかりと差し込めない」「ホルダーがしっかり閉まらない」「ポケットチャージャーのフタが閉まらない」といった不具合の原因にもなります。

 

さらに放置すると故障につながる可能性もあります。

 

IQOS(アイコス)を使用するうえでクリーニングは、IQOS(アイコス)を長持ちさせ

常に本来の味を楽しむためには欠かせません。

 

IQOS(アイコス)本来の味を楽しむための最適な掃除の頻度やタイミングは、たばこスティックを20本使用したときです。

これはユーザーガイドにも記載されている、メーカーが推奨しているタイミングです。

 

IQOS(アイコス)のたばこスティックは1箱20本入りなので、1箱吸い終わったらホルダーをクリーニングするようにしましょう。

 

アイコス(iQOS)故障?充電できない時の対処方法を別記事でご紹介

 

IQOS(アイコス)の最適な掃除方法

IQOS(アイコス)を掃除する必要性、最適な頻度/タイミングを確認したところで、さっそくクリーニングを始めましょう。

 

ここでは、3ステップに分けてIQOS(アイコス)の掃除方法を解説します。

 

iQOS(アイコス)掃除のステップ1

まずは、掃除に必要なアイテムを準備しましょう。

 

IQOS(アイコス)のクリーニングに必要なアイテムは

IQOSクリーナーブラシ

「IQOS(アイコス)クリーナーブラシ」「IQOS(アイコス)クリーニングスティック」の2つです。

 

どちらもIQOS(アイコス)キットに付属しています。

これらに加えて、ティッシュも用意しておきましょう。

 

アイテムの準備ができたら、必ずホルダーの電源がオフになっていることを確認します。

ホルダーのライトが消灯していれば、電源はオフになっています。

 

ネットでAmazonなどからでも購入できるので、買いに行くのが面倒な方はこちらから👇

加熱式たばこのクリーニングスティック

 

iQOS(アイコス)掃除のステップ2

掃除アイテムの準備ができたら、まずはIQOS(アイコス)クリーナーブラシを使用してホルダー内部を掃除していきます。

 

IQOS(アイコス)クリーナーブラシは両端をつかんで、軽く引くと真ん中の割れ目から2つに分かれます。

 

ブラシの短い方がキャップ用、長い方がホルダーの加熱ブレード側用です。

 

加熱ブレード側用ブラシの中には、クリーニングフックが入っているので取り出しておきましょう。

 

クリーニングフックを挿したままでは、ブラシを使用することはできず、

また今回のような通常の掃除ではクリーニングフックは使用しません。

(たばこを吸い終わったあと、スティックを抜くのに失敗することがあります。)

 

その場合、新しいスティックが挿せなくなってしまいます。

そんなときに、クリーニングフックを使用してたばこスティックの残りとたばこクズを取り除きます。

 

では、長い方の加熱ブレード側用のブラシでホルダー内部を掃除してきます。

 

IQOS(アイコス)のキャップをホルダーから外すと、ホルダー内部には黒いたばこクズが溜まっているのが、見てわかります。

このクズがなくなるまで掃除しましょう。

 

ホルダーに加熱ブレード側用ブラシを挿し込み、やさしく左右に回します。

 

何度かブラシを回したら、ティッシュの上にたばこクズを落とします。

 

このとき、ホルダーを指で軽くトントンと叩くと、さらにクズが落とせます。

 

一度では落としきれないクズもあるので、ホルダー内部を確認し、まだクズが残っているようなら再度ブラシを挿し込み同じ手順を繰り返します。

 

見た目がきれいになったら完了です。

たばこクズが多く溜まっていると、ブラシではすべてのクズが取れないこともあります。

 

そんなときは、ステップ3で解説しているIQOS(アイコス)クリーニングスティックを使用します。

 

次にキャップ側の掃除をしましょう。

短い方のキャップ用のブラシを使用します。

 

キャップの内側は、ホルダーと比較すると掃除を忘れがちな人もいますが、キャップにクズが溜まると、ホルダーをポータブルチャージャーに収納するときに、フタが閉まらなくなることがあるので、しっかり掃除しましょう。

 

手順は、ホルダー側と同様です。

 

キャップの内側にブラシを挿し込んで、数回やさしく左右に回し、クズをティッシュの上に落とします。

クズが取り切れないようなら、再度繰り返します。

 

それでも、たばこクズが取り切れそうにない場合は、IQOSクリーナースティックを使用するステップ3へ進んでください。

 

 

iQOS(アイコス)掃除のステップ3

IQOS(アイコス)クリーナーブラシを使用して掃除をしても、たばこクズを落とし切れないようであれば、

「IQOS(アイコス)クリーニングスティック」を使用してさらに掃除をしましょう。

 

IQOS(アイコス)クリーニングスティックは、先端にエタノール50%、水50%のクリーニング液が含まれている綿棒に似た棒です。

 

 

密閉されたパッケージに一つ一つ包装されているので、いつ開けてもクリーニング液で軽く濡れているフレッシュな状態で使用できます。

 

クリーニングスティックのパッケージは中央に切り取り線が入っているので、片方だけ開けるようにしましょう。

 

もう一方は、スティックが乾燥しないように、パッケージを被せておきます。

このパッケージ部分を取っ手にスティックを持ち、ホルダー内部に溜まったたばこクズを取り除いていきます。

 

このとき、加熱ブレードはとても折れやすいので、注意しながらやさしく丁寧に掃除しましょう。

 

スティックの先が真っ黒になったら、スティックを上下をひっくり返して、使用していないもう片方を使用します。

 

ホルダーの掃除が終わったら、キャップ側も同様に掃除します。

スティックの先が濡れているので、ブラシでは取り切れなかったたばこクズが取れるはずです。

 

IQOS(アイコス)のクリーニング方法は、この3ステップで完了です。

1箱吸い終わるたびに、この方法でクリーニングをすれば、故障もしづらく長持ちするうえ、たばこもおいしく吸うことができます。

 

アイコス(iQOS)の正しい吸い方を身につけよう!むせずに美味しく吸おう

IQOS(アイコス)の掃除のコツや注意点

注意をしている女性

IQOS(アイコス)を掃除するときには注意するべきことがあります。

知っておかないと故障の原因になることもあるので、しっかりと把握しておく必要があります。

 

また、知っておくとお得なコツもあわせて紹介します。

 

iQOS(アイコス)のキャップ部分は水洗いOK

IQOS(アイコス)のキャップは、ホルダーに比べるとそれほど気にならないこともありますが、

かなり汚れが溜まっている場所です。

 

ホルダーと同様に、掃除はこまめにする必要があります。

 

そして、IQOS(アイコス)のキャップ部分は水洗いが可能です。そこで、キャップをぬるま湯につけ置きするのがおすすめ。

汚れ具合にもよりますが、5〜10分ほど浸けましょう。

 

あとはIQOS(アイコス)クリーニングスティックなどで掃除して完了です。

 

水洗いしたあとは、しっかり乾いてから使用してください。

水洗いをするとブラシやスティックで掃除するだけと比べ、装着感がよくなることがあります。

 

また、きれいになるだけでなく、吸い口もよくなり吸い込みやすくなったり、

たばこ葉の味がよくなったりすることもあります。

 

通常の掃除だけでは装着感が悪い、吸い込みにくいなど違和感を感じたときには水洗いも試してみましょう。

 

iQOS(アイコス)の掃除は本体の熱が冷めてから

IQOS(アイコス)を掃除するときは、必ず電源をオフにする必要があります。

 

ただし、使用した直後に掃除をしてはいけません。

IQOS(アイコス)を使用した直後は、電源をオフにしても熱くなっている状態です。

 

本体が熱いまま掃除をすると「クリーナーブラシが溶ける」「クリーニングスティックの液が蒸発する」「クリーニングスティックがブレードにくっつく」などの問題が生じる可能性があります。

 

ブラシが溶けてブレードにこびり付いてしまうと、きれいにするどころか逆に汚れてしまいます。

必ず本体の熱が冷めてから、掃除するようにしましょう。

 

iQOS(アイコス)掃除は市販の綿棒と無水エタノールでクリーニングしてもいい?

IQOS(アイコス)クリーニングスティックは、アイコスの掃除には欠かせないアイテムです。

 

IQOS(アイコス)キットに10本付属していますが、たばこを20本吸うごとに掃除しているとすぐになくなってしまいます。

そのため、必ず補充をしないといけません。

 

しかし、価格が1セット30本入りで480円(税込)、1本あたり16円とやや高めの印象です。

 

綿棒とエタノール

そこでアイコスユーザーの中には、市販の綿棒と無水エタノールを使用して代替品にし、コストを下げている人も多くいます。

 

この方法は、ネット上にも多く上がっていますが、結論を言うと絶対やってはいけません。

 

市販の綿棒と無水エタノールを代用してはいけない理由は、4つあります。

 

1つ目は、

IQOS(アイコス)クリーニングスティックは糸くずの出ない特殊な設計になっていて、

IQOS(アイコス)を掃除することに特化した作りになっています。

 

さらに、IQOS(アイコス)を掃除しても、何も問題がないという工業用の基準をクリアしています。

 

市販の綿棒は素材のコットンが粗いため、繊維がIQOS(アイコス)の内部に入り込んでしまう可能性があり、

故障につながってしまいます。

 

2つ目は、

先端に染み込ませている水とエタノールの配合です。

 

この配合は、IQOS(アイコス)を掃除するのに最適なバランスに調整されています。

 

IQOS(アイコス)クリーニングスティックは、毒性検査をクリアしていて、

掃除した直後にIQOSを使用しても問題がなく、吸い味が変化しないように作られています。

 

市販の無水エタノールを使用した場合、たばこの味わいが変化してしまう可能性があります。

 

3つ目は、

IQOS(アイコス)クリーニングスティックの先端部分は、加熱式ブレードを掃除しやすいように作られています。

 

スティックを縦に動かして掃除する必要がないように、先端が少し長めになっています。

 

これは、加熱ブレードを傷つけてしまうのを防ぐ工夫です。

 

一見、綿棒のように見えますが、よく見ると先端の膨らんでいる部分が綿棒の倍ほどの長さになっています。

 

市販の綿棒は先端が短いので、上下にも動かす必要があり、加熱式ブレードを傷つけてしまう可能性があります。

 

4つ目は、

軸の部分が、IQOS(アイコス)を掃除するのに最適な硬さで作られています。

 

市販の綿棒は紙やプラスチックで作られているので、耐久性が弱く、軸が折れ曲がったり、

無駄に力を入れすぎて加熱ブレードが折れてしまったりする原因になります。

 

IQOS(アイコス)は、すべてのパーツやキットが精密に計算されて作られていて、

それは掃除アイテムであるIQOSクリーニングスティックも例外ではありません。

 

そのため、市販の綿棒と無水エタノールを使用せず、掃除することがIQOS(アイコス)本来の味を楽しむ一番の方法と言えます。

 

さらに純正品以外の市販の綿棒や無水エタノールで掃除をし、IQOS(アイコス)が万が一壊れた場合は、

メーカー保証の対象になりません。

 

1本16円とやや高い印象の「IQOS(アイコス)クリーニングスティック」ですが、

正しく掃除をしてIQOS自体を長持ちさせた方が、結果的にコスパがいいかもしれません。

 

別の記事では、加熱式たばこのメンテナンス・掃除アイテムやgloについてもご紹介

加熱式たばこのメンテナンス・掃除アイテムで新品のような吸い心地に! 

gloグローの正しい掃除方法は綿棒・無水エタノール・付属ブラシ    

 

3ステップの正しい掃除方法で適切な頻度でiQOS(アイコス)を綺麗にしよう

綺麗で喜んでいる様子

愛用者にとってIQOS(アイコス)は毎日使うもの。

 

毎日使うからこそ、たばこクズもすぐに溜まります。

 

クズが溜まると味が落ち、故障の原因にもなります。

常にIQOS(アイコス)をおいしく楽しむために、そして、できるだけ長持ちさせるためにもクリーニングは欠かせません。

 

ここで紹介した3ステップで適切な頻度で正しい掃除の仕方で、IQOS(アイコス)を綺麗に保ちましょう。

 

グローの掃除方法!

 

グロー(glo)の掃除方法は基本的にアイコスと同じです。異なるのは、綿棒的なスティックが付属しています。

グローのクリーニング用のブラシです。これをクリーニングブラシとして、本体に差し込んでゴシゴシ磨きます。といってもブラシが汚れますのでティッシュで拭き取りながら、何度も掃除するといいと思います。

基本的にグローはブラシが頑丈なので、ちょっと強い力でこすっても大丈夫ではあります。ただし、精密機器であり大切なものですから、乱暴に扱うと壊れてしまいます。

 

必要なモノとして

 

●クリーニングブラシ(付属)

●ティッシュ

 

を使って掃除します。

なお、NGは

 

●アルコールやエタノール

●油

などは絶対に使わないでください。加熱する製品なので事故の元です。

掃除のタイミングは、公式によると【20回使ったら、1回掃除】がおすすめされています。20回ということは、1ヶ月に一度ぐらいですね。毎日加熱式たばこを吸われる方もいるかもしれないので、最低でも月1は掃除するのが長持ちの秘訣です。値段が高額なモノなので、メンテナンスしてあげて長持ちさせましょう。

ブラシは買い替えが可能ですが、基本的に付属しているモノなので、あらかじめ予備を買っておくか、グローの公式に頼んでブラシや掃除のキットを購入するのがおすすめです。

グローは精密機器なのでいつかは壊れます。しかし、こまめに掃除してあげることで、長持ちさせられます。

大切なグローの本体をこまめに掃除しましょう。きっとグロー本体も喜ぶかもしれません。

 

グロー本体の掃除の仕方① 本体を冷ます

まず、最初にしなければならないのが、本体を冷ますことです。といっても冷却してはいけません。

加熱すると本体が熱くなりますよね。使ったあとは置いておき、冷えるのを待ちましょう。

中が熱い状態のままでグローの掃除はしない方が無難です。危ないですので。

 

グロー本体の掃除の仕方② 蓋を開ける

グロー本体の上部にある蓋を開けてください。そこから掃除をします。

クリーニング用フラップをオープンにして、これから掃除の準備です。

同時にクリーニング用ブラシも準備してください。付属であります。なければ綿棒を代用に使っても構いません。

 

グロー本体の掃除の仕方③ ブラシで掃除する

クリーニングブラシを穴に入れて、ゴシゴシと磨きます。なんどか上下させたり回転させたりして、細かいところまで汚れをとっていきます。綺麗なブラシが汚れたら、ティッシュで汚れを取ってください。ティッシュを直接本体につっこむとよくありません。あくまで掃除はブラシだけ。そしてブラシの掃除をティッシュで行ってください。

グロー本体の掃除の仕方④ ブラシの清掃

あとは、掃除が終わったら汚くなったブラシそのものを綺麗にしなければなりません。

掃除が終わったブラシを、ティッシュで拭き取って綺麗にしてください。汚れが目立つようであれば水洗いでも構いません。グロー本体に付属しているクリーニングブラシは黒色で汚れが落ちているかわかりませんが、色味ではなく付着物で判断するといいのではないでしょうか。

 

プルームテックの掃除

では、プルームテックの掃除の仕方も学んでいきましょう!

プルームテックは

●綿棒(細身の綿棒がベター)

だけで掃除できます。綿棒は使い捨てのものなので、掃除でまとまった汚れが取れるたびに捨ててもいいですね。

プルームテックの蓋を開けて、スティックを差し込む部分を掃除していきます。

 

プルームテックの掃除の仕方① 本体が冷めるのを待つ

まず、本体が冷めるのを待ちます。アイコスもグローもプルームテックも、内部でスティックを加熱する仕組みですので、熱源です。よって熱もっている状態で掃除は絶対にいけません。壊れる原因になりますし、やけどもしてしまいます。

使った後に掃除するなら、本体が自然に冷えるのを待ちましょう。

プルームテックの掃除の仕方② 綿棒でゴシゴシ

そして十分に冷えてから、綿棒で内部をゴシゴシしてください。抜き差ししたり、回転させたりして、プルームテックの中の汚れを取っていきます。何度も綿棒での掃除をくり返しながら、ゴシゴシ掃除していってください。

綿棒の綿が内部に入らないように、少し毛羽立ったらすぐに綿棒を交換してください。

 

まとめ

今回はアイコス、グロー、プルームテックの掃除の仕方を見てきました。

基本的にブラシや綿棒があれば、掃除は簡単です。大切なのはこまめに掃除すること。月に一度で構わないので、20回に一度は掃除してあげましょう。ピカピカにはならなくとも、使い込んだ本体は美しいです。内部もきちんとメンテナンスしてあげて、丁寧に使ってあげてください。いつまでも愛好できるように、愛情をこめて磨くといいですね。

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