加熱式タバコっていいよね

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A型の人はアイコス、B型はブルーム、O型はグロー。ではAB型は?

更新日:2021.04.27
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一時流行った血液型占いは意外と当たっていると思いませんか?
B型だったら自由人、O型だったらおおらかな性格といったふうに、血液型で性格や特徴がわかれるといわれています。


実際のところどうかは分かりませんが、そんな血液型の性格を加熱式タバコの機種であてはめてみました。あくまで独断と偏見で、デバイスごとに「これはA型っぽい」とあてはめてみました。

 

「いや、そんなことないよ」「わかるかも」と、思って読んでいただけたらと思います。
A型の人はアイコス、B型はブルーム、O型はグロー。ではAB型は?

アイコス・プルーム・パルズ・リルハイブリッドの4タイプアイコス・プルーム・パルズ・リルハイブリッドの4タイプ


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血液型で性格が違うという諸説がありますが、みなさんは信じますか?


例えば加熱式タバコでは、大きく分けてアイコス・プルーム・パルズ・リルハイブリッドの4タイプがあります。
それぞれの特徴を血液型になぞらえて紹介していきたいと思います。あくまで筆者の独断と偏見によるものですので、ネタ的な感じで楽しんで読んでもらえたらと思います。

アイコスはA型っぽい?アイコスの特徴

アイコスといえば、日本で1番売れている加熱式タバコです。そんなユーザー数の多いアイコスは、日本で1番多い血液型がA型ということもありなんとなくA型っぽい感じがします。

フィリップモリスが生んだ、高スペックアイコス3デュオ

アイコスの完成形といっても過言ではないくらいの高スペックな「アイコス3デュオ」は、機能よし、デザインよしでユーザーにも支持されています。いわゆる優等生なアイコスは、A型気質なところがあると思いませんか?カバーのカスタマイズもできるようになったところも、人目を気にしてしまうA型そのものです。

新型アイコス4は几帳面タイプ?

アイコスユーザーの中には、そろそろ新機種が発売されてもいいのではないか?との声もちらほらあがっています。最新型はおそらく「液晶パネルの搭載」や「加熱モードの搭載」この2点が追加されるのではないかと予想されます。
A型のようにこつこつ性能をアップして、ユーザーの期待に応えてくれるのではないでしょうか?

B型っぽいプルームの特徴

4つのメーカーの中では唯一、低温加熱タイプのプルームに自分の世界観をしっかりもっえいるB型っぽさを感じます。
4機種が販売中で、「プルーム・テック」「プルーム・テック・プラス」「プルーム・テック・プラス・ウィズ」があり、そこに高温加熱式の「プルーム・エス2.0」が追加されました。そんなプルームの特徴はこちらです。

匂いがでないことにこだわったプルーム

こだわりが強く、自分の意見を曲げないB型のように、プルームは「匂いが少ない」ことにこだわっています。
低温加熱という特徴を活かして、カートリッジ内のグリセリンを加熱して蒸気を発生させます。そのあとに細かく刻まれた「たばこカプセル」を通過させる仕組みになっています。
加熱温度は約30℃と、わたしたちの体温より低い温度です。この辺も沸点が低いB型らしさを感じます。

ユーザーを楽しませるフレーバーが充実

プルームのもう一つの特徴が、フレーバーの種類の多さです。現在プルームの専用リフィルは「メビウス」と「ピアニッシモ」の2つで、計10種類を展開しています。
好奇心旺盛で色んなことに手を出したがる性格のB型みたいに、いろんなフレーバーの販売に挑戦しているように感じます。

吸いごたえがないという声から生まれたプルーム・テック・プラス

プルームは当時、ユーザーのなかでは「吸った気がしない!」というマイナスの意見もありました。
そんな声をうけて、開発されたのがプルーム・テック・プラスです。40℃という低温加熱をそのままに、匂いも少なく喫煙感もアップしたアイテムに仕上がっています。
行動量があるところは、B型っぽいと感じてしまうのは筆者だけでしょうか?実は努力家なB型っぽさがあるプルームです。

O型はグロー?グローの特徴

ブリティッシュ・アメリカン・タバコが発売元の、グローシリーズはメンソール好きのユーザーに好まれています。
デバイスやフレーバーも数多くそろえており、加熱式タバコ愛用者の選択肢を広げてくれます。特に高評価なのが、バッテーリー一体型のため最大20本分を連続で吸えることです。
褒められて伸びるO型気質のあるグローについて紹介します。

メンソール好きならグロー一択

一番の強みであるメンソールフレーバーの数の多さは加熱式タバコの中で1番です。メンソールなら任せろといった具合に、O型ならではの責任感の強さを感じます。
現在は「ケント」と「ネオ」を合わせて20種類あり、そのうち16種類がメンソールとなっています。フィルターにカプセルがはいっている「カプセルメンソール」を味わえるのは、グローのみです。
メンソールユーザーを親身にするO型っぽいグローです。

AB型はリルハイブリッド?その特徴

期待の新人「リルハイブリッド」は、2021年2月に全国リリースされました。アイコスの販売元であるフィリップモリスと韓国のたばこメーカーが手を組んで開発した加熱式タバコのハイブリッドです。
特徴はたばこスティックを周辺から160℃の中高温で加熱して、リキッドを通す新しい手法をとっている点です。
希少性の高さが、AB型のように感じられますね。

面倒くさがりでも使えるメンテナンスフリー

リルハイブリッドは加熱ブレードを搭載しないで、巻いた紙の周りを温める手法をとっています。加えて、使用後にたばこ葉のカスがこぼれにくい専用スティックを使うため、デバイスが汚れにくいのが最大のメリットです。
冷静にユーザーのほしいものを観察した結果、誕生したリルハイブリッドはAB型のような分析が得意な感じがします。

まとめ

もし加熱式タバコに血液があったら、こんな感じなのではないでしょうか?
筆者の加熱式タバコ愛が暴走した結果、こんな記事になりました。
とはいえ愛着があるものには名前を付けたりしたくなるのが人間の性。よかったら加熱式タバコを違う角度からみて楽しみませんか?

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