加熱式タバコっていいよね

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ガツンとくる吸いごたえ。煙の量が多いので満足できる商品です。

更新日:2021.06.10
その他

紙巻たばこから加熱式タバコに変えた人がまず思うことのひとつに、「吸った感じがしない」という意見があげられます。

 

最近の加熱式タバコは進化して、紙巻たばこと変わらないくらい喫煙感が味わえると思ってデバイスを使用したものの、満足できなかった方も少なくないと思います。

 

そんな加熱式タバコにがっかりしている方のために、デバイスのなかでもしっかりした吸いごたえが感じられるものを調べてみました。

 

なぜ加熱式タバコは吸いごたえがないの?原因2つ

そもそもなぜ加熱式タバコは、紙巻たばこより喫煙感がうすいのでしょうか?

同じ度数で、同じようなフレーバーのたばこなのに、どこかスカスカだと感じる方も多いはずです。

 

そんな加熱式タバコの吸いごたえがないといわれる原因は、主に2つあります。

 

原因①火をつかわないため

加熱式タバコと紙巻たばこの大きな違いとして、火をつかわない点があげられます。

加熱式タバコはたばこスティックを外側から加熱していき、ニコチンを蒸気として発生させたものを吸う仕組みになっています。

 

そのためライターで直接、たばこ葉を燃やしている紙巻たばこよりも喫煙感が劣る原因になっています。

 

原因②タールフリーのため

もうひとつ、加熱式タバコは火をつける必要がないため引火するためのタールがふくまれていないのが、喫煙感をうすくしている要因だと考えられます。

 

紙巻たばこのスティックに使用される数十種類のタールがないことにより、同じフレーバーだったり同じニコチン量であったりしても、微妙に吸った感じに変化があらわれるのでしょう。

 

吸いごたえのある加熱式タバコのデバイスの選び方

では加熱式タバコは、紙巻たばこよりも劣るのか?と言われれば、そうではありません。

デバイスや銘柄によって、最近では紙巻たばこと変わらないくらいの喫煙感がえられるものも発売されています。

 

選び方のポイントを4つあげましたので、もしこれから加熱式タバコにしようと考えている方や、デバイスの買い替えを考えている方は、ご参考ください。

 

加熱温度は高温をえらぼう

加熱式タバコのデバイスは、各メーカーで最高加熱温度がちがいます。

 

3タイプの加熱温度があり、高温加熱・中温加熱・低温加熱からえらべます。ガツンとした吸いごたえが欲しい方は、迷わず高温加熱を購入しましょう。

 

温度が高ければ高いほど、蒸気も多く発生するし、紙巻たばこに近い喫煙感になります。

 

周辺加熱より中心加熱をえらぼう

デバイスにはたばこスティックのまわりを加熱して蒸気を発生させる周辺加熱と、たばこスティックそのものを加熱する中心加熱の2つのタイプがあります。

 

この場合、中心加熱のほうがしっかりたばこ葉の味が蒸気にうつります。スモーキーな煙を楽しみたい方向けは、中心加熱ですね。

 

銘柄は太いスティックをえらぼう

たばこスティックの太さも、吸いごたえに影響してきます。

スリムよりも太さがある銘柄のほうが、吸いごたえがあるのは加熱式タバコでも紙巻たばこでもいっしょです。

 

とはいえデバイスごとに吸える銘柄は決まっているため、もし太い銘柄がない場合にはデバイスの買い替えも必要になってくるでしょう。

 

たばこ葉が多いものをえらぼう

そもそもデバイスの問題でなく、銘柄の選択ミスによって喫煙感がえられていないのかもしれません。

 

最近では、たばこ葉が少ないタイプのスティックも販売されているので、銘柄の選択は紙巻たばこよりも重要だといえるでしょう。

 

とにかくスティックにぎっしりたばこ葉がつまっているものを選ぶことが大事です。

 

吸いごたえ最強の組み合わせ

ではどのデバイスと、どの銘柄の組み合わせが1番吸いごたえがあるのか調べてみました。

 

あくまで個人的な意見と、デバイスの選び方のポイントをおさえた最強タッグはこちらです。

 

アイコス×マルボロ・ヒートスティック・レギュラー

加熱式タバコのデバイス内で、最高加熱温度をほこるアイコスは、喫煙感が欲しい方にまずおすすめしたいデバイスです。

 

さらにアイコスの専用スティックである、マルボロ・ヒートスティック・レギュラーは、紙巻たばこから切り替えた方にも満足できる組み合わせと言えます。

 

しっかりしたたばこの味を楽しみたいなら、このタッグは今の段階で最強だと思います。

 

まとめ

大手たばこメーカーのフィリップモリス・ジャパンが、「今後、紙巻たばこ事業から撤退する」と発表しました。

そうなると今後、加熱式タバコへと注力すると考えられるため、よりバージョンアップしたデバイスの販売が期待されます。

 

とくに他のメーカーとのコラボした「リルハイブリッド」など、今後の動向に注目ですね。

これから加熱式タバコにきりかえようと考えている方は、ぜひポイントをおさえてデバイスをえらびましょう。

 

 

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