加熱式タバコっていいよね

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禁煙から喫煙へ加熱式タバコの魅力我慢している人への応援歌

更新日:2021.06.10
その他

なんらかの理由で禁煙をしているみなさん、今たばこをやめてどのくらいたちますか?

もしも喫煙して数カ月という方は、そろそろたばこが恋しくなってきているころでしょう。

そんな方に向けて、加熱式タバコの魅力について紹介します。

 

紙巻たばこしか吸ったことがないという方も、禁煙をやめて再度吸い始めるなら断然、加熱式タバコをおすすめします。

そんな理由についてまとめてみました。

 

禁煙でストレスが溜まっていませんか?

たばこをやめてキツイといわれるのが、3のつく時期です。

身体からニコチンがきれてイライラがピークの3日目は、つらすぎて喫煙うつになる方もいます。

 

その次が、禁煙が成功したと思って気が緩む3ヵ月目です。

1本だけなら大丈夫だろうという甘い考えから、つい喫煙所でもらいたばこをしてしまい、そのまま禁煙に失敗したという方もたくさんいます。

 

この魔の3のつく時期以外にも、ひどい眠気におそわれたり、何にも集中できなくなったりするので、かなりの精神ストレスがたまります。

 

そんなストレスで過食にはしり、一気に体重が増えたという人のケースもあります。

そんなストレスを抱えるくらいなら、いっそのこと禁煙をやめて、たばこを吸いませんか?

 

喫煙するなら紙巻たばこより加熱式タバコ

喫煙をやめて、またたばこを吸い始めるのは悪いことではありません。

もちろん、ニコチンによる肺がんのリスクといった健康面では、吸わないに越したことはありません。

 

それでも禁煙によるストレスをかかえたり、過食にはしって太ったりするくらいなら喫煙は、そんなに害ではないと考えます。

 

とはいえ、せっかく1度は辞めたのですから、また喫煙を開始するなら前回よりも、ニコチンの量をさげたり、少しでも健康面に配慮したいですよね?

 

そんな方におすすめなのが、加熱式タバコです。

紙巻たばこと比べて、加熱式タバコにしかないメリットをまとめてみました。

 

タールフリーなので紙巻たばこよりも害が少ない

加熱式タバコは、火をつける必要がないため、有害物質であるタールがたばこスティックに含まれていません。

タールには、喫煙者だけでなく受動喫煙者の健康にも被害があるとされています。

 

そのため、紙巻たばこよりも断然、身体に害が少ないと検証されています。

 

煙が少なくて、灰がでない

火を使わないため、灰がまったくでないのが加熱式タバコの大きなメリットいえるでしょう。

特に、「家の中で灰が舞うから吸わないで」と言われて禁煙した方なんかは、加熱式タバコを使用したらうるさく言われなくてすみます。

 

また、デバイスによっては煙の量が少ないものもあります。紙巻たばこと比較するまでもありません。

 

嫌煙ムードの今、煙が少ないデバイスは、喫煙者にとってはありがたい存在です。

 

喫煙エリアが紙巻たばこより多い

健康増進法の改正により、喫煙エリアがだいぶ減りました。

特に飲食店での受動喫煙にはうるさくなり、多くの店が喫煙不可になっています。

 

そんななか改正案のなかには、加熱式タバコであれば喫煙を許可する「加熱式タバコ専用エリア」という場所ができました。

たばこが吸える場所がなくなったから禁煙したという方には朗報ですね。

 

紙巻たばこより禁煙しやすい

加熱式タバコに似た形状のもので、電子タバコというものがあります。

デバイスを使用してスティックを加熱して蒸気を吸う仕組みは、加熱式タバコも電子タバコも同じです。

 

とはいえ電子タバコで使用されるスティックには、たばこ葉は使われません。

そのため電子タバコとは歌っているものの、完全にニコチンフリーになっています。

 

もし紙巻たばこから禁煙しようとすると、かなり苦労すると思いますが、加熱式タバコであればニコチンフリーの電子タバコへ切り替えるだけです。

 

「また禁煙しよう」と思い立ったら、デバイスを変更するだけでいつでも気軽にはじめられるでしょう。

 

フレーバーの種類が豊富

加熱式タバコには、ニコチンを摂取する目的以外に、たばこの香りや味を楽しむ趣向もこらされています。

 

加熱する温度で変化する煙の味を楽しんだり、蒸気の香りを感じたりすることができます。

禁煙したあとにたばこを吸うと、久しぶりのニコチンにヤニクラをおこしてしまいます。

そんな反応も、フレーバーを楽しむのがメインのデバイスでは起きにくいので安心です。

 

また最近の加熱式タバコのブームで、早いスパンで新フレーバーが発売されるという楽しみもあります。

 

まとめ

よく紙巻たばこと加熱式タバコはどっちが、害が少ないのか?と議論になります。

もちろん有害物質であるタールが含まれていない加熱式タバコのほうが体への影響は少ないでしょう。

 

もうそろそろ禁煙がつらくなってきた方は、紙巻たばこではなく加熱式タバコにしておきましょう。

 

 

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