加熱式タバコっていいよね

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体や脳に与える、加熱式たばこと紙たばこの影響の違いについて

更新日:2021.06.11
その他

たばこは身体に悪いというのは、非喫煙者だけでなく喫煙者もよく理解していることでしょう。

 

とはいえニコチンには依存させる作用があるため、わかっていても禁煙できずにいる方はたくさんいます。

 

そんな中、加熱式タバコは紙巻たばこよりも人体への影響が少ないと聞いて、加熱式タバコへと移行したという声を聞きました。

実際のところ、加熱式タバコと紙巻たばこの違いはあるのかについて調べてみました。

 

加熱式タバコのほうが紙巻たばこより体への影響は少ない理由とは?

加熱式タバコのデータは、まだまだ未知数のものも多いそうです。

 

そのため紙巻たばこと加熱式タバコで使用さえれる成分の違いから、おそらくこうなるであろうといった予測の範囲で語られることがほとんどです。

 

とはいえ紙巻たばこよりも害が少ないとされている加熱式タバコの理由について調べてみました。

 

理由①加熱式タバコはタールフリー

なんといっても大きな違いとして、加熱式タバコには引火するためのタールがはいっていないことです。

 

タールは数百種類の有害物質が含まれていると、厚生労働省のデータで明らかになっています。

このタールがはいっていない加熱式タバコは、紙巻たばこよりも人体への影響がすくないといえるでしょう。

 

理由②副流煙が少ない

加熱式タバコは火を使わないでたばこを吸えるため、その分煙の量も紙巻たばこよりも少ないです。

とくにたばこに火をつけた際にでる、副流煙が加熱式タバコはでません。

 

もちろん吸って吐いた息には、煙もまじるし非喫煙者にとっても有害です。

それでも煙の範囲が、紙巻たばこよりもとても少ないので、加熱式タバコのほうが影響は少ないといえます。

 

理由③禁煙に移行しやすい

禁煙できないでいる理由のひとつに、口がさみしいという声があります。

加熱式タバコは電子タバコと非常に形状が似ているため、まずは紙巻たばこを卒業するために移行する方もいます。

 

メンタルへの影響も紙巻たばこよりも「たばこを吸っている」という意識をひき差が得るのに一役買っているのではないでしょうか?

 

加熱式タバコの実態とは?

ニコチンの量は紙巻たばこと変わらない

加熱式タバコは、たばこ葉を使用しているため、紙巻たばこと同様にニコチンが含まれています。

ニコチンの量は銘柄に左右されるため、紙巻たばこより少ないということではありません。

 

もちろん加熱式タバコでもニコチン依存症になりますし、ニコチンの影響でリラックス効果を得られます。

とはいえ加熱式タバコのニコチン含有量は、明らかになっていないものも現状なので、比較しづらい状況です。

 

加熱式タバコのほうが肌への影響は少ないって本当?

タールフリーの加熱式タバコは、紙巻たばこより肌への影響が少ないと思う方もいるかもしれません。

 

確かに有害物質が紙巻たばこよりも少ないとはいえ、ニコチンそのものがビタミンをこわす作用があるため、さほど違いはないでしょう。

肌への影響が気になる方は、禁煙が1番だといえるでしょう。

 

今後も吸うなら加熱式タバコ?紙巻たばこはいずれなくなる

もしこれからもたばこを吸っていくとしたら、加熱式タバコと紙巻たばこどちらがいいでしょうか?

人体への影響はもちろん大事ですが、喫煙者にとってこれから先の自分たちがたばこを吸える環境が守られるのかも気になるところです。

 

結論から言うと、紙巻たばこを今も吸っている方は、加熱式タバコへと切り替えるのをおすすめします。

その大きな理由として以下の2つがあげられます。

 

フィリップモリスが紙巻たばこから撤退

アイコスの発売元である大手たばこメーカーのフィリップモリスが、これから先、紙巻たばこ事業から撤退するという発表をしました。

 

紙巻たばこ愛用者にとっては衝撃だと思います。

それくらい紙巻たばこへ向けられる目は厳しくなっているのです。

 

紙巻たばこへの規制が厳しくなった

健康増進法の改正のメインは、喫煙者の健康ではなく、非喫煙者が被るであろう健康被害に着目していました。

 

とくに未成年や持病を抱える方を守るため、喫煙に対する取り決めを強化しました。

とくに副流煙の影響が大きいと考えられる紙巻たばこは、吸える場所がかなり制限されてしまいました。

 

これから先も法律が緩むことはないでしょう。

健康への関心が高まれば高まるほど、紙巻たばこユーザーの肩身はせまくなると考えられます。

 

まとめ

禁煙を考えているけど、なかなかたばこをやめれないでいる方は、まずは紙巻たばこから加熱式タバコへ切り替えてみませんか?

 

どっちにしろニコチンが含まれているので、影響がないとはいえませんが、タールフリーの加熱式タバコのほうがまだマシだといえます。

 

また禁煙する第一ステップとして加熱式タバコを吸う方もいるので、ぜひお試しください。

 

 

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