加熱式タバコっていいよね

記事詳細DETAILS

加熱式タバコ、吸ってない人でも分かる使い方や町中でのマナー

更新日:2021.08.06
その他

喫煙者の多くの方は、決められた法や条例にのっとって喫煙をしています。

 

臭いや煙を気にして、許可された喫煙スペースで人目を気にしながら、ちゃんとルールを守っている方がほとんどでしょう。

 

とはいえ、ルールを守らない喫煙者も少なからずいるのが現状です。

そんな喫煙者を、非喫煙者はどんな風にみているのか?について、口コミやネットの意見を集めてみました。

 

もし「あ、自分は守れていなかったな」と思う点があれば、世間からこんな目で見られているのだということを今一度、

理解することが必要かもしれません。

 

加熱式タバコの喫煙ルール

紙巻たばこよりも害が少ないとされている加熱式タバコでも、吸っているのはたばこに違いないので、

きちんとルールに従って吸わなければいけません。

 

意外と守られていないルールやマナーをあげてみました。

 

ルール①喫煙所で吸おう

加熱式タバコは、灰を巻き散らかさないし、煙も少ない、なんといってもデバイスの雰囲気が喫煙感をうすめているので、

路上で吸っても怒られないと思っている方も一定数います。

 

少し前までは、「たばこなの?」と加熱式タバコの知名度は低かったものの、すでに非喫煙者にも知識ができました。

 

下手をすると通報されてしまうので、注意が必要ですね。

 

ルール②携帯灰皿を持ち歩こう

加熱式タバコも、灰はでないものの、吸い終わった後のフィルターのゴミがでます。

 

小指の爪くらいのゴミなので、そのままポイ捨てしたり、ゴミ箱に放り込んでしまう方もいます。

まず、ポイ捨ては喫煙者の立場をさらに悪化させてしまうので、しないようにしましょう。

 

またゴミ箱も、臭いを気にするという細かいことが気になる方もいます。できたら消臭用の袋にいれて捨てるのが無難でしょう。

 

ルール③臭いに関するエチケットは守ろう

非喫煙者は、たばこの臭いに敏感です。

 

とくに女性は、服に臭いがうつらないか気にする方も多いでしょう。

 

また喫煙後は、どうしても口臭が発生します。自分では気づかなくても、たばこを吸わない方からするとかなり臭うそうなので、吸い終わった後のエチケットとして臭い対策は講じたほうがいいでしょう。

 

ルール④コロナの感染予防は徹底しよう

2019年より流行りだしたコロナによって、衛生管理や手洗いうがいをうるさく言われるようになりました。

 

たばこを吸うとき、どうしてもマスクをはずしてしまいますよね?

感染予防のためにも、アルコール消毒をしたり、喫煙中は人との距離を保つといった工夫が必要です。

 

なぜ、ここまで喫煙ルールが厳しくなったのか?

昔は、駅構内でもバスや新幹線のなかでもたばこが吸えました。

 

喫煙所なんて概念はなく、自由に吸えていた時代があったのに、今ではその喫煙所を探し回るようになっています。

この数十年で何が変わったのでしょうか?

 

受動喫煙の被害リスクが大きいため

たばこが及ぼす害については、ずいぶん昔から言われてきました。

 

それなのに、ここ最近の喫煙に関するネガティブなイメージは操作されたように加速していっています。

それというのも、おそらく国の健康保険料が全体的にひっ迫しているからだと考えます。

 

セルフメディケーションを国が推奨している今、がんの発生リスクを高くする喫煙者はここまで糾弾されているのでしょう。

 

オリンピックとコロナ

本来なら2020年に開催されていたであろうオリンピックにむけて、いろんなことが急激に整備されていきました。

 

地方へとスムーズに行ける高速道路の工事だったり、観光客を目当てにした施設やお店の設置など、たくさんの人が動きました。

 

そのなかに、海外旅行客をむかえるにあたって、喫煙者を減らそうという動きもありました。

そしてオリンピックの開催が危ぶまれている今は、コロナの影響で喫煙者の風当たりはさらに強いものになっています。

 

街を歩く非喫煙者の声

実際、たばこを吸っていない方は喫煙者のことをどう思っているのでしょうか?

 

ネットで非喫煙者の声を集めてみたところ、大きく分けて2つの意見がありました。

 

まずひとつめは、「臭いが気になる」という声です。

そして2つ目に、「路上喫煙をしないでほしい」という声です。

 

どちらも喫煙者の心がけで、解決できそうな問題かもしれません。こういった声もあると受け止めるのも大事ですね。

 

まとめ

たばこを吸わない方にとっては、害をまき散らす喫煙者は「なんで吸っているんだろう」という意見も多いでしょう。

 

なかには完全禁煙で、国内でのたばこの販売をやめろという過激な声もありました。

とはいえ、わたしたち喫煙者はルールも守っているし、たばこ税という少なくない税金だっておさめています。

 

これからも喫煙できる環境をなくさないためにも、一人一人がちょっとした配慮をもつことが大事なのかもしれませんね。

 

 

ピックアップPICK UP