加熱式タバコっていいよね

記事詳細DETAILS

こうしたら使いやすい。一工夫で楽しめる加熱式タバコのノウハウ。

更新日:2021.08.06
その他

加熱式タバコを使っている方の中には、紙巻たばこになかったようなストレスを感じる場面がいくつかあるでしょう。

 

例えば、デバイスの掃除だったり、スティックをデバイスにセットする瞬間だったりです。

ちょっとした動作にストレスが積み重なっているけど、吸ったら「まあ、いいか」と流していませんか?

 

そんな加熱式タバコにまつわるストレスを解決する方法やノウハウをまとめてみました。

 

加熱式タバコを使うユーザーの悩みとは?

最近のデバイスは使い勝手がよくなってきているとはいえ、やはり紙巻たばこよりもたばこを吸うまでの手順が多い分、

ストレスを感じることが多いです。

 

そんな喫煙者の悩みを大きく3つに分類してみました。

喫煙者なら1度は、下記のようなことで悩んだことがあるのではないでしょうか?

 

悩み①デバイスの掃除が面倒

デバイスの掃除が面倒くさい人は手をあげてくださいといったら、おそらくほとんどの方が挙手するのではないでしょうか?

 

それくらい定期的に掃除しなければいけないデバイスに、ストレスを感じます。

アイコスであれば、1箱吸い終わるたびに掃除が必要なので、ヘビースモーカー泣かせともいえますね。

 

加熱式たばこの掃除に関してはこちら

加熱式たばこのメンテナンス・掃除アイテムで新品のような吸い心地に! 

 

悩み②デバイスの充電が待てない

たばこが吸いたくて吸い手くて仕方ないときに、電源を入れてからの加熱される数十秒間は永遠のような長さに感じるという喫煙者の声も耳にします。

 

たった数十秒間がしんどいので、紙巻たばこに戻った方もいるでしょう。

また、充電パックと本体がセットになっているデバイスは、充電中に喫煙できないというデメリットもあります。

 

吸えないとなると、吸いたくなるのが喫煙者のサガなので辛いですね。

 

悩み③たばこスティックをさしづらい

加熱式タバコでたばこを吸うためには、デバイスにスティックをさしこむ必要があります。

 

使ったことがない方は、「そんな、スッとさせばいいのでは?」と思いますよね?

これが意外としっかり押し込んであげないと、うまく蒸気が発生しないので、一工夫いります。

 

変な指し方をすると、たばこスティックやブレードをダメにしてしまうのうで、注意しないといけません。

 

こうしたらもっと便利に!加熱式タバコの使い方

気づかないうちに加熱式タバコの使用にストレスを感じている方もいるでしょう。

 

とはいえ加熱式タバコは吸う手順が決まっているし、どうしようもないのでは?と思って諦めていませんか?

簡単にできるたばこを吸うときの一工夫や、加熱式タバコに関するちょっとしたストレス解消方法を紹介します。

 

手始めにいくつか試してみませんか?

 

カバンの中でデバイスが迷子に

大きなカバンに加熱式タバコをポイっと入れてしまうと、カバンの中でデバイスが迷子になってしまいます。

 

紙巻たばこの方も、もうたばこをくわえているのにライターが見つからずヤキモキしたという経験はあるでしょう。

 

そんな問題は、デバイス専用のケースを装着することで解決できます。

カラビナ付きのものであれば、ベルトやかばんにつけれるので便利でしょう。

 

他の記事では、人気の加熱式たばこのケースをご紹介しています。

【加熱たばこっていいよね】人気の加熱式たばこケース12選を紹介! 

 

デバイス2台持ちで加熱の待ち時間を短縮する

これはチェーンスモーカーの方に試してほしい方法です。

同時にデバイス2台を持つことで、吸い終わる前にもう1台のデバイスの加熱を始めれば待ち時間が実質ゼロになります。

 

ちょっとした時間が待てないという方は、ぜひお試しください。

 

クリーニングはストアで行う

デバイスのクリーニングは、1日2、3本くらいしか吸わないという方であれば、

公式ストアで掃除をしてもらうのもいいでしょう。

 

アイコスをお使いの方では、アイコスストアで無料でメンテナンスとクリーニングをしてくれるサービスがあります。

 

スティックをさす前に確認しよう

スティックをデバイスに指す前に、一度スティックのタバコ葉が見える面を確認しましょう。

 

たばこの葉には流れがあります。

その流れとブレードが平行になるようにスティックをさしてあげると、スッときれいに奥までささります。

 

また、たばこ葉の面をみることで外れスティックかどうかもわかることがあるので、

ぜひ吸う前に確認するクセをつけましょう。

 

周辺加熱タイプの裏技

プルームスティックの場合、スティックの周辺から加熱するタイプです。

 

なので、デバイスにセットする前につまようじなどで、スティックに何カ所か穴をあけるとキック感が増します。

 

まとめ

紙巻たばこと違って、加熱式タバコはただ火をつければいいというわけにはいきません。

 

デバイスにスティックをセットする、加熱されるまで待つ、吸い終わったら掃除をするという工程が発生します。

 

1つ1つはなんともなくても、毎日のことなので知らずにストレスになっていることがあります。

そんな加熱式タバコに一工夫して、もっと気軽に楽しめるようにしましょう。

 

 

ピックアップPICK UP