加熱式タバコっていいよね

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加熱式たばこと上手に付き合い健康的な日常生活を過ごしていく

更新日:2021.08.09
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たばこを吸っていると、ふとした瞬間に自分の健康のことが気になりませんか?とくに何があったわけでもないのに、

「そういえば健康診断の数値よくなかったかな」「最近、よく咳がでるようになったな」というような些細なことが引っ掛かると、だんだん心配になってきますよね。

 

禁煙はできないけど、健康面もできるだけ配慮した生活を送りたいと思っている方は、

どんなことができるのかをまとめました。

 

加熱式タバコにも害があるの?

加熱式タバコもれっきとした「たばこ」です。

そのため健康への被害は、非喫煙者と比較するとかなり高いものといえるでしょう。

 

とはいえ加熱式タバコは、日本で流行りだしてまだ数年しかたっていないため、正確なデータが少ない状態です。

憶測にすぎない部分も多くあるので、考えられるであろうリスクについてあげてみました。

 

がんになるリスクが非喫煙者より高い

たばこを吸うと、肺がんや喉頭がんのリスクがあがるというのは紙巻たばこを吸っている方のデータで実証済みです。

 

では加熱式タバコは?というと、同じようにたばこ葉を使用しているため、

非喫煙者よりかはがんになる確率は高いと言わざるを得ません。

 

生活習慣病になる確率があがる

糖尿病や高血圧といった生活習慣病は、ふだんから喫煙習慣がある方はなりやすいといえます。

 

何もたばこに入っている成分が直接作用するだけではありません。

喫煙を続けていくと、味覚に変化がおき、味付けが濃く油っぽい食べ物を好むようになります。

 

その結果、食が偏ってしまい、生活習慣病になる可能性をひきあげることになります。

 

加熱式タバコを吸いながら健康的に過ごすには?

たばこを吸うのは健康面でよくないとは分かっていても、そう簡単には禁煙はできません。

 

それでも、何もやらないよりかは、以下のことを気を付けてあげるだけでずいぶんマシになるでしょう。

ふだんの喫煙にプラスアルファの行動を心がけてみましょう。

 

定期的に健康診断をうける

自分では気づかないうちに、病が進行している可能性もありますので、せめて1年に1回は健康診断をうけたいものです。

 

客観的に項目別でデータをだしてくれるので、自分の状態が正確につかめるでしょう。

その結果から、どんな行動をとればいいのかも見えてきますね。

 

運動を習慣づける

喫煙を続けると、階段をのぼるたびに息が上がったりと、身体を動かすのが億劫になってきます。

 

これにかまけて運動をしなくなるのは、健康上よくありません。

週2でウォーキングをするといった簡単なことからはじめてみましょう。

 

睡眠をしっかりとる

睡眠をしっかりとることも重要です。

忙しいときや、何かに夢中になっているときは、睡眠をおろそかにしてしまいがちですが、それは間違いです。

 

1日8時間、せめて6時間は睡眠にあてたいところです。

 

足りない栄養はサプリメントで補う

たばこに含まれるニコチンには、ビタミンを壊してしまう作用があります。

 

よく「たばこ顔」とよばれる黒ずみカサカサした肌の顔は、ニコチンによる影響です。

ふだんの食事からだけでは、ビタミンの摂取が間に合わないようなら、積極的にサプリメントで補うことも必要でしょう。

 

たばこの本数を制限する

チェーンスモーカーの方は、できるだけ1日のたばこの本数を制限しましょう。

 

立て続けに吸うのではなく、1本をしっかり味わうようにしたいものです。

例えば、朝起きたときと食事後にしか吸わないと決めて、1日に吸える本数をセーブしましょう。

 

受動喫煙にも気を配ろう!加熱式タバコユーザーができること

喫煙者は、自分の健康面だけでなくまわりにいる非喫煙者のことも考えたいものです。

 

たばこを吸う本人たちは、リスクをしょって吸っているのでいいです。

しかし、まわりは健康に気を配って生活しているのに、そばでたばこを吸われて関係なしに危険にさらされることになります。

 

換気をして煙を室内にのこさない

たばこから発生する副流煙は、直接その煙を吸う以外にも、服や壁にも一定時間とどまります。

 

そのため、たばこを吸った直後の部屋は、副流煙が残留している状態と言えます。

副流煙は、たばこの煙の中で最も健康被害をもたらすものなので、吸いながら換気をしたり、吸い終わったあとの部屋に煙が残らないように気をつけましょう。

 

最近では、たばこ専用の空気洗浄機もあるので、ぜひお試しください。

 

まとめ

「健康が気になるならたばこをやめたらいいのに」と、非喫煙者ならきっと思うでしょう。

 

もちろん正しい意見ですが、そう簡単にやめれないのがたばこの怖いところです。

 

とはいえ、このままではいけないと考えている方は、ぜひこの機会に喫煙しながら、

自分の健康とどう向き合っていくかを考えていきませんか?

 

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加熱式たばこの喫煙と健康について|タバコの味はするけど、身体への害は? 

加熱式たばこと紙巻たばこのニコチン含有量について考察|健康被害について 

 

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