加熱式タバコっていいよね

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周囲に人がいても全く気にならない、タバコ、アイコスOKな喫茶店

更新日:2021.06.10
喫煙可プレイス

嫌煙ムードもあって、最近では外で喫煙すると、どうしても人目が気になるという喫煙者も多いみたいです。

 

喫煙所など区切られたスペースでたばこを吸う分には、まわりも喫煙者なので気が楽です。

しかしカフェや喫茶店では、いくら分煙だからといっても、非喫煙者の席に子供がいると吸いづらいですよね?そんな喫煙場所で悩める方に、朗報です。

 

全席喫煙OKな喫茶店を紹介します。

ぜひリラックスしたいときに、利用してみてください。

 

健康増進法の改正により喫煙できる飲食店が減少

昔からたばこの吸い方を定めてきた健康増進法が、2020年4月に改正されました。

 

喫煙者にとっては、「とうとう来てしまったか」という苦い思いを味わった発表だったと思います。

そんな健康増進法について軽くまとめてみました。

 

健康増進法とは?

健康増進法とは、分かりやすくいうと喫煙に関する法律です。

 

喫煙者にとっては、どこで吸ってもいいのでは?と思う方もいますが、非喫煙者の立場からたばこによる健康リスクを考慮して定められています。

 

原則としては、受動喫煙のリスクを下げるために、屋内での喫煙は原則禁止となりました。

とくに20歳以下の子どもや、病気をかかえる病院での喫煙は被害が大きくなるおそれがあるため、徹底的に管理されています。

 

喫煙できる目印はこれ

では、喫煙できる場所がなくなったかというと、そうではありません。

 

ある一定の条件を満たせば、屋内でも喫煙の許可が下ります。

とはいえその条件が厳しいうえ、最近の嫌煙ムードに店側ものったため、喫煙できる飲食店がおのずと増えたという結果になっています。

 

みるべきポイントは、店舗入り口に「禁煙可能」というポスターがはってあるかどうかです。

とくに紙巻たばこは、加熱式タバコよりも制限が厳しいので注意してください。

 

全席喫煙OKな喫茶店はまだまだある

健康増進法が改正されたことで、喫煙できる喫茶店がまだあるのか調べてみました。

 

個人経営のお店ならポツポツ残っているかもしれないが、チェーン店は喫煙から撤退したのかと思いきや、意外とまだ喫煙できるお店がのこっていました。

 

そんな喫煙者にとっては、オアシスとよべる場所を提供してくれるお店はこちらです。

 

喫茶店THE SMOKIST COFFEEとは?

愛煙家のための喫茶店である「THE SMOKIST COFFEE」は、時代の流れに逆らうかのように全席喫煙をうたっています。

公式HPでも、喫煙者がほっと一息つくための場所を提供したいと、ずいぶん喫煙者よりの店舗です。

 

喫煙目的のため、未成年者は立ち入り禁止なので「子どもに気を使って……」といったことはありません。

また嫌煙家も、そもそもこういった店には近づかないため、人目を気にせずたばこを吸えるでしょう。

 

カフェチェーン「セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ」

イタリア発のチェーン喫茶で、全国に30店舗を展開している「セガフレード」も、喫煙者の味方です。

喫煙目的店と入り口に大きく掲げているため、利用者のほとんどは喫煙目的で利用しています。

 

本格コーヒーからアルコール、サンドイッチといった軽食もあり、20~30代の方に人気があるそうです。

ごはんを食べるかたわら、となりの席ではたばこを吸っている光景は、今ではだいぶ珍しい光景が広がっています。

 

喫煙者と非喫煙者の声。賛否両論の意見がある

今回紹介した全席喫煙可能な喫茶店について、賛否両論の意見がネットでみられました。

喫煙してもいい場所だから非喫煙者にとって関係ないだろ、と思う方もいるかもしれません。

 

たばこの害は、たばこを吸う我々よりも非喫煙者のほうが敏感です。

こんな意見もあるということを、喫煙者は理解しておきましょう。

 

賛成派の意見

賛成派の意見は、「分煙よりは全然マシ」「全席喫煙のお店には、そもそも行かないから関係ない」といった内容です。

 

分煙に納得していない非喫煙者には、全席禁煙でないのなら全席喫煙にしてもらったほうが最初から、選択肢からはずせるから良いという声も多くみられました。

 

反対派の意見

よく理解できないのが反対派の意見です。内容としては、「どうせ喫煙者に誘われて、非喫煙者も連れていかれる」「たばこ臭いまま外にでてきて迷惑」といった意見です。

 

ここまで言う方は、どんなに喫煙者がマナーを守っても難癖つける嫌煙家ともみれますね。

 

とはいえ、口にだしている方は一部かもしれませんが、こんな風に思っている方も少なくはないでしょう。

だからこそ喫煙者は、臭いや煙といったエチケットも気にしないといけないでしょう。

 

まとめ

健康増進法が改正されたことにより、これから先、喫煙できるエリアが増えることはないでしょう。

 

どんどん締め付けが苦しくなるなか、今回紹介したように、愛煙家のための店舗をかまえてくれる喫茶店もまだまだあります。

 

そんなお店を守るためにも、わたしたち喫煙者はルールとマナーを守って喫煙をしていきたいのもですね。

 

 

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