加熱式タバコっていいよね

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地域別and店舗別??あなたの住む地域で加熱式たばこが吸える所紹介

更新日:2021.07.29
喫煙可プレイス

はじめてきた場所で喫煙所がなかなか見つからずにイライラした経験は、喫煙者なら1度や2度、経験をしているのではないでしょうか?

 

「とりあえず駅に行けばあるかな?」と思って周囲をあるいたものの、全く見つからないこともあります。

 

そんな喫煙所探しに苦労している方に、簡単に今いる位置から吸える場所を探す方法をまとめてみました。

 

吸える場所が限定されている今、知っておくといくつか役に立つと思うので、ぜひ最後までご覧ください。

 

これだけは知っておきたい喫煙場所に関する予備知識

まず初めに、2020年4月より喫煙に関するルールがより厳しくなったことをご存じでしょうか?

健康増進法が改正されたため、いくつか変更点があります。

 

とくに紙巻たばこを吸っている方は、知らずに法に抵触する恐れがあるので、今一度確認しておきましょう。

 

学校・病院では喫煙は不可

学校や病院、官舎といった第一級の施設において、施設内での喫煙は完全に禁止されました。

 

とはいえ、それらの施設で勤務するスタッフのなかには、喫煙者もいることを考えて、屋外になら特別設置してよいとされています。

 

しかしながら、未成年が通う学校や、なんらかの疾患や病気を抱える方が多い病院では、受動喫煙のことを考えると、こういった屋外喫煙所もどんどん淘汰されていくと考えられます。

 

そのため喫煙者の方は、このような施設では原則たばこは吸えないという認識を持ちましょう。

 

加熱式タバコと紙巻たばこで吸える場所が異なる

今回のたばこに関する改正で大きなポイントとなるのが、加熱式タバコと紙巻たばことでは喫煙できるエリアの範囲が違うことです。

 

いっときの加熱式タバコのブームにより、紙巻たばこから移行した方も多く、

今では加熱式タバコのユーザー数は喫煙者全体の3割ほどとなっています。

 

この数字を考慮したうえで、紙巻たばこは加熱式タバコよりも周囲に与える健康被害のリスクが高いとされ、

喫煙できる場所をさらに限定されることとなりました。

 

今まで吸えていたお店や喫煙所でも、この法が適用されたことにより、紙巻たばこは吸えなくなっているケースもあるので注意が必要です。

 

屋外では原則喫煙はできない

これは最早、喫煙者にとっては大原則だと思いますが、屋外での喫煙は、指定の場所以外では吸うことができない決まりとなっています。

 

法だけでなく、市区の条例にも引っ掛かってくるケースもあるので、いくらヤニ切れをおこしていたとしても守らなければなりません。

 

たばこが吸いたいときは、どうしても自分本位になりがちです。

それでも、ここまで厳しくたばこが規制されるようになったのは、それだけ周囲に与える影響が大きいからだという自覚は、各々必要でしょう。

 

喫煙所マップを活用しよう

 

google(グーグル)の喫煙所マップ

お店への行き方を調べるのに、グーグルマップを利用する方も多いのではないでしょうか?

 

位置情報や道順を分かりやすく押しいえてくれるグーグルマップは、喫煙所探しにももってこいです。

 

マップだけでなく、現地の写真や口コミも多数あるので、始めていく場所でも大活躍しそうですね。

 

JTの喫煙所マップ

プルームを販売しているたばこメーカー、JTが提供する喫煙所マップも性能の良さに定評があります。

 

使用するのは簡単で、ブラウザで現在地周辺の喫煙所をチェックしてくれます。

 

またJTの登録型のサービスである「クラブJT」に登録すると、マップの確認だけでなく、専用ポイントをもらえたり、

最新情報をゲットすることができます。

 

アプリやLINEへの登録もしておこう

喫煙所を調べる方法には、他にもいくつかあります。

いちいち検索画面を開いて探すのが面倒くさい方は、こちらのサービスも試してみてはいかがでしょう。

 

アイコスユーザーなら公式LINEをフォローしよう

アイコスの公式LINEをフォローすると、喫煙所に関する情報もゲットできます。

 

LINE上で検索がかけれるので、とても便利でしょう。

 

スマホで簡単にダウンロードできる「喫煙所マップ」アプリ

スマホアプリである「喫煙所マップ」は、無料でダウンロードできます。

 

さらに喫煙所の最新情報や口コミを投稿できるシステムにより、正確な情報が入手できるようです。

 

まとめ

喫煙者、とくに紙巻たばこを吸う人は、最近ではとても風当たりが強くなっています。

 

ここまで嫌煙ムードが蔓延してしまっては、今後、喫煙所が増えたり喫煙者にとってメリットがあるようなできごとは起きないと予測できます。

 

そんな中、喫煙できるエリアはとても貴重な存在なので、喫煙者同士で情報を共有していくことも大切なのではと考えます。

 

ぜひ喫煙所探しの精密がアップするためにも、あまり知られていないような喫煙所があれば、共有していきたいものですね。

 

他の記事では、加熱式たばこの喫煙ルールなどをご紹介しています。

加熱式タバコの喫煙ルールや非喫煙者の喫煙所に対する声をご紹介します 

 

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