加熱式タバコっていいよね

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極寒でも使える加熱式たばこの本体が欲しい!

更新日:2021.12.03
いっぷくコラム

山口一郎さんからの投稿です!

(みなさんの投稿でこのサイトはできてまーす!)

 

寒いところでも加熱式たばこは十分吸えます。しかし、極寒でも使えるかというと微妙です。本体が凍ってしまったり、そもそもエアロゾルが凍ってしまったりと、凍てつく寒さの寒冷地では、加熱式たばこを楽しむことがあまりできづらくなっています。しかし、極寒でも使える加熱式たばこがあればよいなと思いますよね。

 

 

極寒で使える製品を作るには

 

酷寒で使える製品は、少し仕様が異なります。理由としては金属の膨張加減が異なるのと、車ならオイルも異なります。逆に砂漠ならフィルターも必要ですし、寒冷地仕様というのは特殊なものです。

 

しかし酷寒で加熱式たばこの本体を動かそうと思ったら、それほど難しくないと考えられます。なぜなら、それほど加熱式たばこの本体は構造が複雑なものではなく、車のように大がかりでもないからです。あるとしたら手のひらに収まるサイズなので、少し部品を小さくしなければならず、そこが少しだけ開発に懸念があるというぐらいでしょうか。

 

作り手の側から見ると少しだけ手間がかかりますが、問題は利用者がどう思うかです。極寒の地でも吸えるならそれは嬉しいですよね。

 

 

酷暑・極寒仕様っていいよね

 

酷寒だけでなく酷暑でも吸えるといいですよね。最近は異常気象が続いていますので、夏がとても暑いです。日本ですらこれなのですから、海外ではもっと暑いことでしょう。世界を飛びまわる人も、そうでない人も、酷暑・寒冷地仕様・極寒仕様の加熱式たばこ本体があれば、話題にもなりますし魅力的です。

 

冬は家の中が寒すぎる、といっても極寒という程ではないと思いますが、寒いシーズンに気兼ねなく吸いたいですし、室内でも屋外でも、吸えるところでは吸いたいですよね。加熱式たばこの本体は、それほど寒さに弱いという訳ではありません。ただ、とても寒い地域(マイナス何十度)の世界では使いづらいというだけです。表で吸うのであれば、吹雪いているような地域では手が冷たくて外でスイッチを押せませんよね。少し温まる機能がついているとか、そういうのだと嬉しいと思います。

 

 

メンテナンス不要だと尚よし

 

そして、本体がじんわり温まる機能や、金属の膨張を見越して少し大きめの本体、そして断熱材を使用したケースなど、さまざまな機能がついていつつも、メンテナンスが不要であれば最高です。やはりあまり大きいモノではないので、管理の手間があると面倒ですよね。

 

手のひらサイズの管理が必要なものというのはメガネとか紙巻きタバコ用のライターになりますが、メガネは洗い方が非常に簡単ですが、ジッポライターは管理が必要です。ジッポライターの管理はオイルを補給したり掃除をしたりですが、その程度の管理ならむしろ楽しいのではないでしょうか。ただ、極寒地専用加熱式たばこ本体となると、メンテナンスはかなり細微に至りそうですので、毎日使うモノとしてはなかなか面倒かもしれません。

 

 

極寒用の加熱式たばこの値段は高くなる?

 

仮に極寒用の加熱式たばこの本体が売っていたとしたら、コストもかかりますので少し高くなりそうです。といっても1本体あたり500円~1500円の加算といったところでしょうか。アイコス、プルームテック、グローなどの本体に寒冷地仕様を付けるか、それともあらかじめ付けた特別バージョンを売り出すか。それはわかりませんが、1500円程度プラスになると思われます。そして、売れれば売れるほど製造コストが下がりますので、たくさん売れればより安くなる可能性もあります。

 

機能を高めて値段を込みにすると、作るメリットそのものがなくなってしまって発売されないという本末転倒な話になってしまいます。多少高くなったとしてもちゃんとその理由を理解して、自分に必要なモノであれば購入するというのが大人に求められるスタイルではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

寒冷地仕様・極寒仕様。そしてできれば酷暑でも使える仕様。そんなバージョンが出ればいいですね。加熱式たばこは中身は精密機械ですから、極端な環境では使えません。水にも弱いですし、直射日光が当たる場所や限界まで寒いところにはおいておかない方が無難です。しかし、そうした過酷な環境で過ごす人達のために、ぜひ加熱式たばこの酷寒&酷暑仕様を作っていただきたいです。

 

加熱式たばこの本体を極度仕様にするには、コストもかかります。特別仕様のバージョンが出れば、ぜひ試してみたいですよね。その際にはデザインもかっこよくしていただきたいと思っています。G-shockでも何でも、寒冷地仕様のものはかっこいいですから、そのあたりにも期待したいところです。今回は、極寒で使える加熱式たばこ本体があればいいなという話でお届けしました。

 

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