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プルームの基礎知識

更新日:2021.01.24
プルーム

加熱式タバコ・Ploom(プルーム)の特徴や基礎知識を徹底解説

 

加熱したタバコ葉の蒸気を楽しむのが、加熱式タバコ。

 

そんな加熱式タバコの中でも特にニオイの少ない商品を探している、という人におすすめなのが「Ploom(プルーム)」シリーズです。

 

プルームは、IQOS、gloと並ぶ加熱式タバコ3大ブランドのうちの一つであり、発売開始当初から徹底して「ニオイの少なさ」を売りにしてきました。

 

しかしこれまでプルームシリーズを使ったことがない人は、性能の特徴や機種など、わからないことも多いはず。

そこでこの記事ではプルームの基礎知識をお伝えします。

 

プルームの基礎知識と特徴

JTが製造販売しているプルームの大きな特徴は「低温加熱型」と「高温加熱型」の2タイプあることです。

 

低温加熱型の商品はバッテリー・カートリッジ・たばこカプセルという3つの構造で構成されています。

 

プルームの3つの構造

引用 https://ploom.clubjt.jp/members/techplus/concept/

 

リキッドの入ったカートリッジを加熱することで蒸気が発生し、その蒸気をたばこ葉が入ったたばこカプセルを通じて吸い込むという方式です。

 

他ブランドの加熱式タバコが約200~300℃で加熱するのに対し、プルームの低温加熱型は約30~40℃で加熱します。

 

加熱式タバコは温度が高ければ高いほどニオイも強くなるため、低温で加熱することでニオイを最小限まで抑えているのです。

 

対する高温加熱型の商品は、内蔵ヒーターが専用のたばこスティックを約200℃で加熱し、蒸気を発生させます。

 

テイストアクセル

引用 https://ploom.clubjt.jp/s/concept/

たばこ葉を直接加熱することで、ユーザーは紙巻タバコのようなしっかりとした味わいを堪能することが可能です。

 

プルームのメリット・デメリット

ここからはさらに知識を深める、メリット・デメリットをご紹介します。

 

プルームのメリット

ニオイが少ない

・吸いたい分だけ吸える

・ゴミが少ない

 

加熱式タバコに対し、加熱する際のニオイが気になるという声は少なくありませんが、プルームは基本的にどの機種も驚くほどニオイが少ないのが特徴です。

 

また、たばこカプセルは「何回吸い込むか」でカウントしているため、1回の使用に時間制限がありません。

そのため「ゆっくりたっぷり吸いたい」「ひと口だけ吸いたい」なんてワガマも叶えてくれます。

 

また、たばこカプセルは1個につき紙巻きたばこ6本分の量に相当するため、喫煙の度に捨てる必要がなく、ゴミも少なく済むのです。

 

プルームのデメリット

・ペンタイプは紛失リスクが高い

・寒い時期は加熱温度が下がる

・イガイガ感を感じる人も

 

ペンタイプの機種の場合、「勝手に転がって気づいたら紛失していた」というユーザーが意外と少なくありません。

 

また、低温加熱型は寒さの影響を受けやすく、冬は加熱温度が下がり吸いごたえが弱くなると感じるユーザーもいます。

そして、人によっては喉や口の中にイガイガした違和感を持つ人もいるようです。

 

違和感があった場合はフレーバーを変えることで解決する場合もあるので、ムリして同じフレーバーを吸い続けることはやめましょう。

 

プルームの種類

プルームシリーズで現在販売されている本体種類は、全4タイプ。

 

この中で高温加熱型の機種は「Ploom S 2.0」のみであり、他の機種は全て低温加熱型です。

 

Ploom S 2.0(プルーム・エス2.0)

 

Ploom S 2.0

引用 https://ploom.clubjt.jp/s/

 

現在は販売終了している「Ploom S」という機種の後継モデルです。

 

加熱温度のピーク時間を長くする「テイスト・アクセル」という新モードが追加されたことにより、ユーザーはより深いテイストを味わうことが可能に。

1回の充電で約20本のたばこスティックを楽しむことができ、連続使用も可能です。

 

他シリーズよりも本体は大きくなりますが、最も紙巻きタバコに近い味わいの機種であること、使い方がシンプルなことから、高い人気を誇っています。

 

Ploom TECH+with(プルーム・テック・プラス・ウィズ)

 

Ploom TECH+with

引用 https://ploom.clubjt.jp/techplus/

 

2020年10月に発売したばかりの最新モデルです。これまでの同シリーズとは異なる、コンパクトなサイズ感が特徴。

 

また、本体には電池残量やたばこカプセルの交換タイミングが一目でわかるディスプレイを搭載し、徹底した使いやすさを追求しています。

 

Ploom TECH+(プルーム・テック・プラス)

 

Ploom TECH+

引用 https://ploom.clubjt.jp/techplus/

 

前モデル「プルーム・テック」のニオイがほとんどない利点はそのままに、吸いごたえを強化させたモデルです。

 

カートリッジ内のリキッド量を増やし、たっぷりの蒸気を味わうことができます。

また、加熱温度を10℃上げ、たばこ葉の量を増やすことで、喫煙後の満足感が大幅にアップしました。

 

Ploom TECH(プルーム・テック)

Ploom TECH

引用 https://ploom.clubjt.jp/tech/

 

とことんニオイを少なくしたい人や、軽量デバイスを求める人におすすめのモデルです。約30℃と低温で加熱にすることで、ニオイを紙巻きたばこの1%未満にまで抑えています。

 

ただし温度の低さに比例して吸いごたえも軽めなので、重いタバコを吸っている人は物足りなさを感じるかもしれません。

 

まとめ

プルーム最大の特徴である「ニオイが少ない」というメリットは、タバコが嫌われがちな現代においてかなり魅力的です。

 

発売開始当初こそ「吸いごたえが物足りない」というレビューが目立ちましたが、改良モデルや高温加熱モデルの登場により、マイナスレビューも格段に減りました。

 

ニオイを気にせず思いっきりタバコを楽しみたい!という方は、ぜひ一度プルームをお試しください。

 

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