加熱式タバコっていいよね

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加熱式タバコが有名なデザイナーとコラボ?過去にあった加熱たばことコラボ

更新日:2021.05.17
特集

たばこと聞くと、吸わない方にとってはいいイメージはないと思います。ましてや最近の禁煙ブームで、喫煙者への世間の目は冷たくなる一方です。

 

そんな中でも、たばこメーカーとコラボする企業もあります。少しでも喫煙者のイメージがよくなるようにデザイナーの方がお洒落なアイテムを作成してくれました。

 

今回の記事では、過去にあったコラボ作品や、その他の企業と加熱たばこがコラボしている例をとりあげました。

 

NIGOと加熱式タバコのコラボ

大手たばこメーカーのフィリップモリスジャパンとコラボした、クリエイティブ・ディレクターのNIGO氏の作品を目にした方も多いのではないでしょうか?2017年に3コレクションが発売されています。

 

日本の伝統文化を盛り上げていきたいというNIGO氏の思いにより、家紋のような紋様がはいったデザインとなっています。

 

第一弾として「THE CRAFTED COLLECTION」、

第二弾として「THE CAMO COLLECTION」がありました。

第3弾として「THE PURITY COLLECTION」があり、天然のゴールドを使用した高級感溢れる作品になっています。

 

アイコスとのコラボはどうなったの?

本来なら第三弾まであった「NIGO for IQOS」のコラボ企画ですが、実は第三弾は実施されないまま終わっています。そうこうしているうちに、フィリップモリスとは別のたばこメーカーであるBATとコラボをしているのを発見されました。

 

ファンの間では、フィリップモリスとNIGO氏の間でなんらかのもめ事があり、企画が頓挫してしまったのではないかとささやかれています。

第一弾・第二弾のクオリティが高かったために、企画終了説はファンにとっては残念な結果となりました。

 

JTとフェリージとのコラボ

イタリア発祥のブランド「フェリージと、日本たばこのコラボも話題になりました。

 

今回のコラボでは、加熱たばこプルームのデバイスケースとポーチの2種類の発売になりました。

カラーバリエーションは「ブラック・ネイビー・メロン・ライトブルー・シクラメン」の5色を展開しました。もともとフェリージは革細工が有名なブランドで、高級バッグのデザインをしていました。

 

そのため今回のケース・ポーチともに、高めの値段設定になっています。とはいえフェリージの刻印がはいったポーチは、上品な雰囲気があります。

素材はナイロンとレザーで作られているので、防水効果もあります。外出先でも喫煙する方にとってはありがたい機能です。

また内ポケットが2つあるので、デバイスとスティックの箱、カード類がぴったり収納できる機能性にも優れています。

 

ブラックアイパッチとのコラボ

東京で人気のストリートブランドのブラックアイパッチとプルームがコラボした、「BlackEyePatch x Ploom Collaboration POP-UP SHOP」という企画がありました。

 

2020年12月19日に1日限定で開催されたイベントで、ロゴが印字されたデバイスが販売されました。コラボアイテムは12点あり、江戸文字を使用したデザインなどどれもオリジナル感のあるものになっています。

 

JTとミノトールとのコラボ

大人向けのアパレルブランドの「MINOTAUR(ミノトール)」と、プルームテックのコラボもありました。

専用のポーチをオンラインショップで販売していたそうです。デザインはキセルとイメージしたというポーチは、素材・デザイン・機能性をこだわってつくられたアイテムです。

 

とくに機能性に優れており、デバイスとたばこスティックのスペースだけでなく充電ケーブルといったアクセサリの収納スペースもあります。耐水性もあるので、外出先で雨にふられても安全です。

 

さらに1本さしのデバイスケースも付属しており、もちものを減らしたいという方にも最適なデザインといえるでしょう。

 

アイコスと職人のコラボ

日本の伝統工芸品とアイコスのコラボも過去にありました。NIGO氏とのコラボとは別で、職人さんともいっしょに企画をしていました。桐箪笥職人の東福太郎さんが手がけたヒートスティックのケースは、厳選された桐が品の良さを感じられます。

 

清水焼の職人の土谷瑞光さんとは、ヒートスティックトレイをコラボ商品として発売しています。シンプルな白色の器は、家でゆっくりたばこを味わうときに丁度いいでしょう。文具職人の広瀬琢磨さんは、アイコスのデバイスカラーにあわせた特注ノートを販売しています。

 

アイコスのデバイスカラーのステラーブルーをイメージしたそうです。

 

まとめ

喫煙に対して世の中の目が厳しくなってきたことにより、有名な会社とのコラボをして盛り上げようと各たばこメーカーががんばっています。

 

ファッションデザイナーとのコラボだけでなく、カラオケ店とのコラボだったり、ホテルとの提携だったりと色んな取り組みをみせるたばこ業界。

 

そんなイメージアップの取り組みを台無しにしてしまわないように、わたしたち喫煙者もマナーを守って喫煙しましょう。

 

 

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