加熱式タバコっていいよね

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愛用している銘柄はありますか?加熱式タバコメーカー4社を比較

更新日:2021.05.17
特集

喫煙者の皆さんはおそらく「この銘柄しか吸わない」と決めている方も多いのではないでしょうか?

その銘柄にした決め手になった理由はありますか?

 

今回の記事では、各たばこメーカーの特徴や販売されているデバイスを紹介しています。

なんとなくでデバイスを選ぶのもいいですが、各メーカーの強みを知ることで自分にぴったりの銘柄が見つかるかもしれませんよ。

 

喫煙者のほとんどの方は、「自分はこれしか吸わない」と銘柄が決まっていると思います。ときには切らしてしまい、近くで売ってないときは似たようなフレーバーで我慢するというケースはあっても、基本的には贔屓のたばこがあることでしょう。

 

では、その銘柄を選んだ決め手はなんなのでしょうか?

 

今回の記事では、国内のたばこメーカーの特徴についてまとめてみました。

デバイス一覧もつくったので、これから加熱式タバコを吸おうと考えている方の参考にもなればと思います。

 

たばこメーカー:フィリップモリス

たばこメーカー大手のフィリップモリスでは、「アイコス」を展開しています。

 

さらに2021年には韓国のたばこメーカーとコラボして「リルハイブリッド」というデバイスも新発売しました。加熱式タバコの火付け役を果たしたアイコスは、今では国内シェアナンバーワンとなっています。

 

フィリップモリスのデバイス

フィリップモリスで販売しているデバイスは以下の通りです。

 

最新モデル「アイコス3デュオ」が2020年9月に発売されており、前作のデバイスより「ホルダーの充電時間の短縮」と「連続喫煙ができる」ことが可能になりました。

 

かなり進化した様子にアイコスユーザーからも評価も高くなっています。

 

・IQOS2.4plus

・IQOS3MULTI

・IQOS3DUO

・lil HYBRID

 

アイコスの特徴

アイコスの特徴はなんといっても高温加熱ができることです。加熱式タバコの喫煙感は、加熱温度と密接にかかわっています。加熱温度が高ければ高いほど、吸いごたえがあがるのでアイコスユーザーから指示をあつめる理由となっています。

 

また銘柄数も豊富にとり添えろ得ているので、いろんなフレーバーを楽しめます。

 

リルハイブリッドの特徴

加熱式タバコの「こんなところが不便」といったユーザーのストレスを解消してくれるようなデバイスです。

 

オートスタートで加熱時間や、残りの吸える回数をディスプレイに表示してくれます。アイコス3デュオと同様に、連続での喫煙が可能です。

 

さらにクリーニングが不要なつくりのため、面倒くさいメンテナンスや故障の確立もグンと落ちています。

 

たばこメーカー:JT

「ひとのときを、思う。」このフレーズは、CMなんかで聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

JTはたばこの販売だけでなく、医薬品や加工食品にも手を出している企業です。

そんなJTは嫌煙ムードがただようなか、喫煙者のために分煙の取り組みなどいろんな事業を展開しています。

 

JTのデバイス

JTの加熱式タバコは5種類発売されており、「プルームS2.0」が最新デバイスになります。スティック型のシルエットが紙巻たばこを連想させます。

 

・PloomTECH

・PloomTECH+

・PloomTECH+ with

・Ploom S

・Ploom S 2.0

 

プルームの特徴

とにかく匂いにこだわったプルームテックは、女性からの人気を集めています。加熱式タバコの何かを燃やしたような独特のにおいが1番おさえらえれています。

 

というのもプルームテックでは、低温加熱を実現したので、それに伴い匂いが軽減されています。

スモーキーなたばこがニガテなかたや、ミリ数が少ないたばこを吸っている方におすすめです。

 

たばこメーカー:ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン

1902年に創業した、たばこメーカーの老舗のBATも加熱式タバコに参入しています。国内では「ケント」という銘柄が人気です。

 

加熱式タバコでもシェア数を確実に伸ばしており、2020年には国内で2番目になりました。そのうちアイコスのライバルメーカーになりそうですね。

 

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンのデバイス

BATのデバイスは、以下の4機種です。グローセンスに関しては、現在販売が終了しているので実質3機種の展開になります。

 

・glo nano

・glo PRO

・glo hyper(+)

・glo sens

 

グローの特徴

グローの特徴として、たばこスティックへの加熱方法があります。スティックの周囲からじわじわ加熱するタイプで、細めの口径です。

 

そのため紙巻たばこのような喫煙感というより、フルーツ系やメンソール系のフレーバーを味わいたいかたむけといえるでしょう。

 

たばこメーカー:インペリアル・ブランズ・ジャパン

元の企業名は「インペリアル・タバコ・ジャパン」といって、加熱式タバコの販売にも手を出しています。

2011年に「WEST(ウエスト)」を出した会社といえば、ご存じのかたもいるのではないでしょうか。

 

インペリアル・ブランズ・ジャパンのデバイス

たばこメーカー界では新人のインペリアル・タバコ・ジャパンは、発表したデバイスは1種類のみです。

会社名から「タバコ」」の文字を抜いた今、今後新機種がでるのかは定かではありません。

また2021年4月に、公式HPでパルズ終了のお知らせがありました。

 

・PULZE

 

パルズの特徴

第四の加熱式タバコと呼ばれるパルズは、価格がとにかく安いのが売りです。

さらに販売終了の告知により、定価の半額で公式HPにて購入できます。

 

まとめ

加熱式タバコが市場に登場したとき、ほとんどの喫煙者から見向きもされませんでした。そんな加熱式タバコは、TV番組で取り上げられ一躍有名になり、今ではメーカー4社がこぞって新デバイスの開発に勤しんでいます。

 

今後も嫌煙ブームが続くことでしょうから、おそらくさらに進化したデバイスの発表もあることでしょう。

 

紙巻たばこを吸っている方も、この機会に一度、加熱式タバコを試してみませんか?

 

 

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