加熱式タバコっていいよね

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これを使えば新品のような吸い心地になるメンテナンス・掃除アイテム

更新日:2021.06.04
特集

加熱式タバコのデメリットのひとつに、定期的にメンテナンスや掃除をしないといけない点があげられます。

 

「まだ、いっか」と思い、掃除を後回しした結果、デバイスが故障してしまったケースもあります。味も落ちるし、たばこ葉のカスが蒸気の通り道をふさいで火傷してしまうことも少なくありません。

 

今記事では、おいしく安全にたばこを吸えるようにするための掃除アイテムを紹介します。

 

加熱式タバコの掃除について

加熱式タバコの掃除と言っても、「なんか味が変かも」と思ったタイミングで掃除しているという方もいます。

ほとんどの方は、汚れや吸った感じの変化で掃除していると思いますが、実はデバイスの掃除の頻度はきめられています。

 

またクリーニング方法も、まちがったやり方では故障につながります。

正しい方法を身につけて、デバイスを長く使えるように気をつけましょう。

 

クリーニングの頻度はどれくらい?

デバイスのクリーニング頻度は、ホルダーの底に黒いタバコ葉のカスがたまったタイミングです。

だいたいたばこ1箱吸い終えたくらいで、掃除してあげるのがいいでしょう。ヘビースモーカーの方は、毎日掃除をしなければならないといけませんね。

 

面倒くさいと感じるのであれば、デバイスの2台持ち、もしくはアイコスであればストアにて無料クリーニングも実施しているので利用してみましょう。

 

クリーニング方法

デバイスのクリーニング方法はいたって簡単です。

 

まずはキャップをはずしてホルダー内にたまっているカスを指でトントンとして、外にだしましょう。

 

次に綿棒を使って、ホルダーの底についたカスや黒い汚れを拭き取って終了です。

 

何も難しいことはありませんし、慣れてくると数分でクリーニングできます。

 

注意するポイントとしては、ブレードを強くこすらないことくらいです。

掃除のときに加熱部分に負荷をかけると、故障の原因になるので注意が必要しましょう。

 

加熱式タバコのおすすめメンテナンス・掃除アイテム

加熱式タバコの掃除は、主に綿棒を使用してキレイにします。

 

その他に、ブラシやエタノール除菌ができるスプレー、たばこカスを押し出す用のクリーニングフックなどがあります。

 

またデバイスのカバー部分は、眼鏡クリーナーで簡単に掃除が可能です。

今回は便利さや、手に入りやすさ、コスパ面を考慮して掃除アイテムを選んでみました。

 

ダイソーの加熱式タバコ用クリーナー

ダイソーで販売している「電子タバコ用クリーナー」は、クリーナー1本、綿棒が10本はいった優れものです。

パッケージの画像はアイコスですが、グローでも使えます。専用のクリーナーは、ノズル部分が細くなっていて可動式なので、汚れ部分にちゃんと届きます。

 

差し込んだまま液を吹きかけて綿棒でふき取ると、ピカピカになります。

値段も100円で、全国のダイソーで買えるのでかなり手頃といえるでしょう。

 

加熱式タバコ専用クリーナー「クリュー」

クリーニングをする際に、綿棒やブラシで汚れを落としますが「なかなかカスがとれない」「思っていたより汚れが付着したまま」という意見もあります。そんなときは「クリュー」を試してみて下さい。

 

他の洗浄液で使用されているエタノールよりも強い効果があり、匂いもしないためたばこの味に影響を与えません。

 

使い方は簡単で、クリーニングブラシや綿棒にプッシュして、汚れをふきとるだけです。

そのあと乾いた綿棒で、水分をふき取るように掃除をするとびっくりするほど汚れが落ちます。

 

メーカーの付属品のクリーナーが物足りないなら、ぜひクリューを試してみましょう。

28mlで約700円で買えるので、お家に1本あっても損はありません。

 

メンテナンスフリーの加熱式タバコ「リルハイブリッド」

どうしてもクリーニングが面倒くさい、という方もいますよね。ストアに持っていくと無料で掃除してくれると聞いても、そこまで行くのが面倒くさい、そんな方におすすめしたいデバイスがあります。

 

2021年2月から全国展開しているリルハイブリッドは、メンテナンスや掃除がいらないデバイスです。

 

専用スティック「ミックス」では、たばこのカスが外にもれないような特殊な構造になっています。

そのためリルハイブリッドは、掃除に時間をかけたくない方や、ヘビースモーカーの方に一押しのデバイスといえるでしょう。

 

まとめ

いくら高性能なデバイスでも、高級なたばこ葉を使用していても、ちゃんとメンテナンスをしてあげないと味は格段に落ちてしまいます。

 

せっかく喫煙してリラックスできる時間も、「あれ?なんか美味しくない」となってしまうと、楽しさが半減です。

たばこの味を楽しむためには、各メーカーで推奨されているメンテナンス方法と、掃除頻度は守るようにしたいですね。

 

 

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