加熱式タバコっていいよね

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火を使わない加熱式タバコでも満足感、開放感は得られる!?

更新日:2021.08.06
特集

加熱式タバコでは、たばこの醍醐味でもあるキック感を十分に得られないと思っていませんか?

 

紙巻たばこから移行した方の中には、「スカスカしている気がする」「蒸気に重みがない」というマイナスな意見もでています。

 

そんな加熱式タバコでは、喫煙時の満足感を得られないと思っている方へ向けて、

デバイスの選び方や加熱式タバコの楽しみ方を紹介します。

 

満足していない方は、ぜひお試しください。

 

加熱式タバコで満足感を得られる方法

口コミでは加熱式タバコは、たばこの味がしないという意見もみられます。

確かに、火を使わない分、煙や臭いが少ないというメリットもありますが、その分キック感が失われているようです。

 

とはいえ、デバイスも改良を重なねられ、かなり満足感が高いデバイスも発売されています。

そんなデバイスの特徴や、喫煙感を増す方法をまとめました。

 

方法①高温加熱のデバイスを選ぶ

デバイスには、アイコスやグローなどの高温で加熱するタイプのものと、

プルームの30℃~40℃ほどで加熱する低温タイプの2つあります。

 

キック感を得たいのなら、とにかく加熱温度がより高いものを選びましょう。

 

IQOS(アイコス)、glo(グロー)に関する記事はこちら

今さら聞けないIQOS(アイコス)の特徴を解説-加熱式たばこっていいよね-  

加熱式たばこ「グロー(glo)」って一体なに?基礎知識や特徴をご紹介 

 

方法②中心加熱タイプのデバイスを選ぶ

加熱するタイプも2つあり、スティックの中心に加熱ブレードをさして加熱する中心加熱タイプと、

スティックのまわりからジワジワ加熱する周辺加熱タイプです。

 

もちろんたばこ葉を直接加熱する中心加熱のほうが、より蒸気にたばこの味がうつるそうです。

 

方法③デバイスのメンテナンスを定期的におこなう

デバイスの性能がよくても、しっかり掃除やメンテナンスをおこなってあげないと、その性能を発揮できません。

 

そのため、販売元で推奨している頻度と方法を守りましょう。

掃除をするだけで、蒸気の量やたばこの味も本来の美味しさを取り戻しますので、とても大事なことといえるでしょう。

 

加熱式たばこの掃除/メンテナンスに関してはこちら

加熱式たばこのメンテナンス・掃除アイテムで新品のような吸い心地に! 

 

方法④加熱時間を長くする

加熱式タバコは、吸うまでに蒸気を発生させる時間があります。

 

電源を押してから数十秒待った後に、吸ってOKの表示がでてから吸うといった仕組みです。

 

ここでポイントなのが、加熱が終わってから5秒ほど時間をおいてから、吸い始めましょう。

この数秒時間をおくことにより、蒸気の重みが変わってくるので試してみてください。

 

加熱式タバコのキック感があるデバイスのデメリット

吸いごたえのあるデバイスの選び方は理解できましたね?

では、さっそくデバイスを購入しようと考えている方は、そういったデバイスにはデメリットもあるということを知っておきましょう。

 

あとから後悔しないためにも、キック感が強いデバイスのマイナス点をまとめました。

 

タバコから出る臭いがきつくなる

「アイコス臭」という単語を耳にしたことがある方も多いでしょう。

デバイスは、加熱温度が高温になるほど独特な臭いを発生させます。

 

人によっては、ポップコーンや焼き芋と表現する方もいますが、あまりいい臭いではないのは確かです。

臭いを気にする方は、アイコス以外のプルームなどを選ぶのが無難かもしれません。

 

デバイスの値段が高い

高温加熱のデバイスであるアイコスの値段は、他のたばこの倍以上の値段がします。

 

グローは2,000円前後で購入できるのに対して、アイコスのデバイスは高いもので7,000円もかかります。

 

デバイス自体、負荷がかかると故障するケースも少なくないため、買い替えることも考慮すると、

とても高い買い物になるのではないでしょうか?

 

デバイスの掃除が面倒くさい

中心加熱のデバイスは、掃除がひと手間かかるので面倒くさいという方もたくさんいます。

 

アイコスの場合、1箱吸い終わるごとに掃除を推奨されているので、ヘビースモーカーは大変だなと思っている方も少なくないでしょう。

 

おすすめの加熱式タバコのデバイス

では最後に、どのデバイスを買ったらいいの?という疑問にお答えします。

 

現在、パルズの発売が終了したため、デバイスの種類は4つになってしまいました。

 

アイコス、グロー、プルーム、そして発売されたばかりのリルハイブリッドです。

この中でキック感が強く、紙巻たばこのような味わいのデバイスを選ぶとしたら、アイコスをおすすめします。

 

キック感が強いデバイスの条件を全てクリアしているので、紙巻たばこと同等な喫煙感をえられるでしょう。

 

まとめ

加熱式タバコは、どうしても仕組み上、紙巻たばこよりも喫煙感が劣ります。

 

火を使わないうえ、タールがはいっていないので、吸った感じは同じようにはなりません。

 

とはいえ、デバイスもどんどん進化を重ねてきて、今では紙巻たばこの方も満足いくようなものまであります。

 

もしまだ試していない方は、ぜひ今回紹介したことを試してみませんか?きっと新しい発見があるでしょう。

 

 

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